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北方ジャーナル
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■北方ジャーナルの紹介
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
「北方ジャーナル」は昭和47年(1972年)に札幌で誕生した月刊雑誌です。いわゆる地元政経誌のジャンルに分類される媒体ですが、生活者の視点と取材を重視する編集方針を創刊以来のポリシーとし、05年11月からは有限会社Re Studioが発行元になっています。政治・宗教・医療情報に強い総合誌で、「北海道独立論」などユニークな長期連載も。日々の道内ニュース、掲載記事の続報・予告は「北方ジャーナルブログ」でも公開!
■北方ジャーナル最新号の内容 (※ 過去の内容の例の場合があります。ご了承ください。)

「北方ジャーナル」2012/05/15発売号

北方ジャーナル

【迷走取材ドキュメント】震災瓦礫「広域処理」の行方 ②

「広域処理」への素朴な疑問
──結局、本誌はよく分からない

「自分たちに直接関わる部分はともかく、処理全体の枠組みを理解している人は少ないのでは。また、そこまで知る必要もないですし」。道内の某自治体の廃棄物担当部署を訪ね、東日本大震災で発生した震災瓦礫(災害廃棄物)「広域処理」の枠組みについてレクチャーしてほしい、もしくは詳しい人を紹介してもらいたいと頼んだところ、冒頭のような回答が返ってきた。国が必要な処理費用を全面的に支援することを表明した上で全国の自治体に震災瓦礫の受け入れを要請し、また3月中に大手メディアが実施した世論調査では受け入れ賛成派が多数を占めるにも関わらず、なぜ広域処理は広がりに勢いを欠くのか。その前に、そもそも広域処理とはどのような仕組みなのか──。(副編集長 打田 尚志)

【インタビュー】
“瓦礫受入れ”首長が激白!
「我がマチの本音」 稚内・苫小牧・江別
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【連載・第34回】「倶楽部は踊る──記者クラブはどこへ」

北海道庁――家賃無料の部屋280坪を持つ役所

北海道で最も大きな記者室を持つお役所は、言うまでもなく北海道庁だ。行政や議会を監視する役割を持つ報道機関に、道庁は気前よく家賃(使用料)が発生しない部屋を用立て、一般の道民には縁のない特別なサービスを提供し続けている。しかもこの部屋、1箇所に留まらない。道内各地で15室、計933・74㎡(約282坪)が、特定の民間企業と特殊法人に無料開放中なのだ。北海道の“記者クラブ施政”検証第1弾。各振興局(支庁)の記者室にスポットを当ててみる。(小笠原 淳)

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【緊急インタビュー】
『福島原発の真実 最高幹部の独白』を発表したジャーナリスト 今西 憲之さん

「大本営発表と 全然ちゃうやん!」
原形留めぬ鉄骨、ビニールのパイプ、雨ざらしの使用済み燃料プール…

3月下旬、衝撃的な著作が世に出た。震災後の福島第1原発を訪ね、敷地内に足を踏み入れて事故の傷痕を目の当たりにした今西憲之さん(46)は、その本『福島原発の真実 最高幹部の独白』(朝日新聞出版)の中でこう述べている。「だまされた」――。政府・東電がそれまで発表してきた“事実”は、その「真実」と大きく隔たっていた。自らの眼と耳で唯一無二の記録を残したジャーナリストに、収束に向かっている筈の現場の惨状について訊いてみた。(聞き手・小笠原淳)

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【報道特集】占冠村が「ニニウ自然の国」をめぐり迷走 ②

占冠村と前指定管理者の対立で
キャンプ場の再開は一体いつ?

野趣あふれるキャンプ場などがアウトドア派の人気を集めていた占冠村の「ニニウ自然の国」。道東道の建設工事により平成18年から閉鎖されていた施設群は、昨年10月末の「占冠IC─夕張IC」間の開通後も再開のメドが立っていない。本来は昨シーズンからキャンプ場部分はオープンする運びだったが、事情を探ると占冠村と指定管理者の“見解の不一致”のほか、ここ5年ほどで指定管理者側に生じた“村への不信感”が原因となり今に至るようだ。同村は3月28日に「指定管理者の取り消しに関わる聴聞」を実施し、同月30日付けで指定の取り消しに踏み切った。だが、ニニウ自然の国の“雪解け”は、まだ遠そうな気配だ。(5月4日現在)

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【流通】迫る全国首位! アークスが盛岡のジョイスを経営統合

“覇権なき拡大”を進める横山社長の「反骨戦略」
「27%戦略」で加速する統合スピード

食品スーパー全国2番手のアークス(本社札幌・横山清社長)が東北への南下作戦をスピードアップしている。昨年10月にユニバース(青森県八戸市・三浦紘一社長)を経営統合してからわずか半年あまり、今度は岩手県盛岡市に本社を置くジョイス(小苅米秀樹社長)との経営統合を発表した。アークスの拡大スピードは今後もますます早まることになるだろう。最大手ライフコーポレーション(同・大阪市、岩崎高治社長)との連携も囁かれる中、アークスを率いる横山清社長は次にどんな手を繰り出してくるのだろうか。

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【ゴルフ倶楽部再建問題】袋小路に陥った御前水ゴルフ倶楽部

「守る会」の会社更生法申請も棄却され、破産が目前
「第3の道」で蔦森一族と会員団体は歩み寄れるか

既報してきた御前水ゴルフ倶楽部の再建問題が大きな岐路に差し掛かっている。美々リゾート開発(本社苫小牧・蔦森清克社長)の民事再生計画案を債権者集会で否決した「御前水ゴルフ倶楽部会員の権利を守る会」(松岡修也代表・以下守る会)の有志らは、新たな再建策として会社更生法を申請。だがこれも札幌地裁に棄却されたため今後の道筋が見えなくなってしまったのだ。「守る会」側はこの棄却決定に異議を申し立てているが見通しは厳しい。袋小路に陥った感がある御前水ゴルフ倶楽部の再建問題──。果たして蔦森一族と会員ら関係者は打開策を見出せるのか。

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【金融人事】道内信用金庫トップ交代の光と影

着服事件で交代の「北海信金」
「札信金」はツートップ体制へ

トップ交代には様々な理由がある。守るため、攻めるため、そして不祥事ゆえ…。地域経済を支える信用金庫と地元住民とは、お互いの顔が見える濃い関係だ。それだけに地元金融機関のトップ人事の反響は大きい。4月から北海信用金庫、札幌信用金庫それぞれの理事長が交代したが、「お家の事情」は全く異なる。それぞれの理由を探り、上部団体を含めて“道内信金人事”を俯瞰してみた。

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【連載】札幌市と“20年闘争”を繰り広げる男の軌跡──農地違法転用篇 (16)

「エコ村に7、8棟建てたら、次は
メディカル付き高齢者福祉村だな」

手稲前田地区の“元農家”田中賢三氏(64)が、道や札幌市から度重なる指導や処分を受けながら建設を進めてきた「エコ村」のアパートが、いよいよ入居者募集を開始することになった。エコ村の敷地内では、ほぼ完成した3棟に続き2棟のアパートを建設中。そうしたなか、エコ村への水道の布設をめぐり、またもや田中氏を熱くさせる出来事が発生した。「こうなりゃ、建売住宅だろうがマンションだろうが何でもアリだな。そこまでやっても告発できないって言うなら、札幌市は過去を謝罪に来るしかないだろ」と話す田中氏は、「今年中に7、8棟を完成させたら、次は新たな計画に取り掛かるよ」と豪語する。(5月7日現在)

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【ニュース】
◆「みんなの党」渡辺喜美代表が札幌で
 怪気炎。「半分の選挙区で候補擁立」
──講演では消費増税や民主と自民の談合政治をバッサリ

◆「談合疑惑で入札延期」先行き不
 安高まる市立小樽病院の新築問題
──問われる赤字脱却と公立ならではの医療内容

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【教育】シリーズ 発達障害を考える ⑤

早期発見・早期支援で2次障害を防ぐ
必要なのは成長を見守る「斜めの関係」

2005年4月に発達障害者支援法が施行されて7年。特別支援教育の整備が進み関連書籍が数多く出回るなど、発達障害への関心は以前よりも高まってきた。しかし、肢体不自由のように目に見える障害ではないため、それが障害か個性なのかの線引きが難しい。周囲の理解が中途半端であるために、誤解や偏見を持たれることも少なくない。発達障害という言葉だけが独り歩きし、なぜ肝心の認知が進まないのか。早期発見・早期支援が必要な理由は何か、支援者らを取材し探った。

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【高齢社会】「学び合い、支え合う」──デジタルシニアたちの活躍

ITネットワークで築くコミュニティ
シニアネット「人生90年時代」への挑戦

かつては“情報弱者”と言われたシニア世代が、パソコンやインターネットといったIT(情報技術)を活用しながら情報交換や仲間づくり、ボランティアなど、地域を超えた新しい形のコミュニティを構築している。2001年に発足したNPO法人「札幌シニアネット(SSN)」(神野尚文理事長)の活動がそれだ。同会から独立したシニアネットが新たに情報と人の輪を作るなど、ネットワークの広がりは従来の町内会や老人クラブ活動とは別次元のものとなっている。社会貢献だけでなく、消費拡大にも一役買っているという“デジタルシニア”──。「人生90年」と言われるジェロントロジー(老年学)の時代を先取りするシニアネットのリーダーたちを取材した。

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【長期連載】
“農と食”北の大地から ルポライター滝川 康治
新規就農をサポートする試み(その1)
美深町「R&Rおんねない」の挑戦

離農予定者が“受け皿組織”をつくり
若手就農者が地域に新風を吹き込む

北海道農業の担い手不足が言われて久しい。この20年間で農家戸数は半減し、今後も減少が確実視される一方で、非農家出身者の間に“農的志向”が静かに広がる。牧場風景に憧れ、広い草地で牛を飼う酪農家の暮らしに夢をいだくものの、農地の購入や技術の習得、資金の確保などのハードルは高く、実際の就農に結びつかないことも多い。そんななか道北の美深町では、みずからの経営譲渡を決意した離農予定農家が新規参入者の受け入れ組織をつくり、成果を上げている。「R&Rおんねない」の関係者を訪ね、10年近い活動の経緯や就農した人たちの思いなどを聞いた。

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【ひきこもり】「仲間と一緒に心と身体、そして対人関係のスキルを磨いて欲しい」

NPO法人「楽しいモグラクラブ」が就労支援事業所をオープン
ケーキ作りやパソコン作業、接客などを通じ就労を後押し

不登校やひきこもり、発達障害の若者を支援するNPO法人「楽しいモグラクラブ」(札幌市北区・平田真弓理事長)が、運営するコミュニティカフェの一部を利用し4月1日から就労支援事業所をオープンした。一般就労に困難を抱える若者を対象にしたもので、ケーキの製造やパソコン作業、接客などを通じ、仲間づくりや仕事への自信を付けてもらうのが狙いだ。

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【インタビュー】
北海道の真の経済構造改革に向け
石井頭取が新たに描く処方箋とは

「ポイントはコンサル機能と
起業支援の独自戦略ファンド」

副頭取だった石井純二氏が、4月1日から新しい北洋銀行の顔になった。4代・41年にわたって続いた日銀出身頭取からバトンを受け継いだ道産子頭取の誕生は「変わる北洋銀」を象徴しているかのようだ。常務や副頭取時代に営業を統括してきた石井氏は、北海道経済の置かれている状況を誰より肌で知っていると言われる。道内トップバンクの新リーダーは、低迷する北海道経済とどう向き合い、どのように成長させようとしているのか──。就任から1カ月経った5月1日、石井頭取と向き合い、胸に秘めた戦略を訊いた。

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【医療】
注目を集める禎心会病院脳卒中センターが4月2日にオープン!
スーパーDr.上山博康が愛弟子とタッグを組んだ“治療と教育拠点”

我が国の脳神経外科医療に一石を投ずる試みが札幌の地で始まった。禎心会病院(東区・142床)に4月2日、オープンした「禎心会病院脳卒中センター」(以下脳卒中センター)と同センター内に開講された「上山博康脳神経外科塾」(以下上山塾)がそれだ。全国を奔走しながら顕微鏡下で巨大な脳動脈瘤手術に挑み、マスコミにも数多く取り上げられているスーパードクター、上山博康氏(63)。その上山医師が愛弟子の谷川緑野医師(50・前網走脳神経外科・リハビリテーション病院院長)とタッグを組み、世界最高レベルの脳外科治療を提供すると同時に、自身の持つ技術のすべてを後進に伝授しようという取り組みである。その上山医師と谷川医師が本誌の取材に応じ、今回のプロジェクトの全貌と狙いを熱く語った──。(4月19日収録)

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【紀行】くつした企画・黒田 拓の台湾迷走取材紀行(後篇)

三角獣?謎の生物を食らう
──超える文化、超えない民俗性

本誌連載「はるばるヒーロー」でお馴染みのくつした企画・黒田拓さんが2月下旬、地元文化の取材のため台湾に飛んだ。先住民族が住まう山奥、その村々で黒田さんが見たものは…。意外や意外、北海道との接点があったりなかったりしたのだった。軽妙なタッチで綴る抱腹絶倒の台湾迷走取材紀行。その後篇をお届けする。

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【教育】教育現場に広がる当事者研究

「苦労でつながろう」
当事者研究を地域に広めたい
──教師と高校生の取り組み

浦河町にある精神障害者などのコミュニティ「べてるの家」で始まった「当事者研究」。これを部活動として続ける教師や生徒たちの取り組みが地域に広がっている。道立小樽商業高校定時制の「誤作動部」の呼び掛けで、3月上旬に小樽当事者研究会「たるとの会」が発足。高校生や教師、親らが当事者研究を通じ地域のつながりを回復しようと動き始めた。

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【話題の人】野生動物や大地の“物語”を描く自然画家・ 増田 寿志さんに訊く

「大自然の中で人間は小さく弱い存在。
それを認めた時に初めて、他者への
共感が生まれてくるのではないか」

北海道やアラスカなど、北方圏に生息する野生動物たちの生態を、緻密なペン画で表現する自然画家・増田寿志さん。同氏の「エゾフクロウ」を初めて見た時の驚きは今も鮮明だ。人の手で描かれたとは思えないほどのリアルさと圧倒的な存在感──。野生動物の躍動感と煌めく生命力を写真以上に正確に捉えた1枚の絵は、手を伸ばせば柔らかな羽毛の感触や温もりが伝わってくるようだった。野生動物を包む風景の広がりや風の微かなざわめき、そして水の音。北の大地で紡がれる小さな“物語”を丁寧に描き出す画家の温かな眼差しは、祈りにも似た慈愛に満ちている。札幌市内のアトリエに増田さんを訪ね、創作活動や大地への想いを訊いた。(4月25日収録)

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【長期連載】白井暢明の“未来を拓くドサンコロジー”
ホンネで語る北海道独立論
対談篇 夕張市長 鈴木直道 氏(第2回)

財政再生中の夕張から学ぶ
「本当の自治」の大きなヒント

かつて炭鉱城下町として栄え、最盛期には11万人もの人口を擁した夕張市。2007年の後藤健二市長(当時)による財政再建団体入りの表明で“自治の喪失”と“地域の崩壊”に直面することとなった旧炭鉱町は、全国一若い市長・鈴木直道氏(31)のリーダーシップの下で、地域再生に向けどのような絵を描くのか。長年に亘り「北海道独立」を説く白井暢明氏は、その夕張出身。自治とは何か、国と自治体との関係はどうあるべきか──。2世代近く歳の離れた2氏による対談の後編は、莫大な債務解消のロードマップを皮切りに、地下資源を活用した経済活性化策、夕張独自の文化づくりなど多岐に亘った。
(3月28日収録)

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【フォトレポート・トピックス】
●中村記念病院が手術室エリアにCTを導入!
●南イタリアの風に乗りオープン! 老健施設「フォーシーズン山鼻」
●札幌駅前皮膚科クリニックがアリオ札幌に移転オープン!
●「全原停止」――原子力の灯は消え、1万本の街灯が残った
●旧青山別邸 創建90周年! 佐藤美智夫オーナー「小樽の至宝を守る」
●あったかい道プレゼンツ「第1回 芋ジン会」 for 相馬藩

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【人物株価】~この人の株は上がったか下がったか~
●川合 克彦 ●小沢 正明 ●大見 英明
●薩 一夫  ●斉藤 武一 ●稲葉 篤紀
●松山 千春 ●橋下 徹  ●小沢 一郎
●村山 富市 ●渡辺 喜美
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【information】
■シネマ『ダーク・シャドウ』
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【連載コラム】
*はるばるヒーロー
*夏井功の「夜を駈ける車イス」
*連載小説「時は誰も待たない」
*気になるあの娘のOnとOff(エムズ・キッス「さな」)
*須賀章雅のよいどれブンガク夜話
村上建夫『君たちには分からない』
*新設企業ファイル
*異聞見聞稚内
*財界さっぽろ酒井雅広の“スーダラ記者日記”
*名画の小部屋
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【今月の表紙】鈴木翁二画
『柳の街角』



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