防衛
防衛(ぼうえい、defence)は国家が侵略を受けた際に自衛権を行使し、軍事力などを以ってこれを拒否・抵抗することである。日本では軍事産業ではなく防衛産業と呼称するなど、「軍事」のダブルスピークとしても使われる。
防衛は一般的には相手の危害を防ぎ、自己を守ることである。軍事学においては自国へ先制攻撃してくる外国の侵略侵略の概念には国際政治学的な定義も与えられているが、軍事学的な定義としては価値中立の見地から武力を用いた先制攻撃であると定義しており、その政治目的や経緯は問わない。への反応的な行為であると考えられており、国防の主要な手段である。防衛は国家政策を呼称するものであり、作戦的には防勢、戦術的には防御と呼称する。防衛を目的に策定される政策は防衛政策であり、政府、軍隊、民間団体などの防衛活動は防衛政策に基づいて実行される。防衛活動は狭義には敵部隊の排除活動であるが、広義には抑止活動の概念をも含む。侵略の脅威があることを根拠としてこれを能動的に排除する政治目的で行われる予防攻撃は、相手国への先制攻撃であるために防衛ではない。
(Wikipedia:防衛)
防衛省
正式名称 防衛省
公用語名 ぼうえいしょう
紋章 Go-shichi no kiri crest.svg
紋章サイズ 100px
主席閣僚職名 防衛大臣 大臣
主席閣僚氏名 北澤俊美
次席閣僚職名 防衛副大臣 副大臣
次席閣僚氏名 榛葉賀津也
補佐官職名 防衛大臣政務官 大臣政務官
補佐官氏名 楠田大蔵、長島昭久
次官職名 防衛事務次官 事務次官
次官氏名 中江公人
上部組織
上部組織概要
下部組織1 内部部局
下部組織概要1 大臣官房、防衛政策局、運用企画局、人事教育局、経理装備局、地方協力局
下部組織2 審議会等
下部組織概要2 自衛隊員倫理審査会、防衛施設中央審議会、捕虜資格認定等審査会、独立行政法人評価委員会、防衛人事審議会、防衛調達審議会
(Wikipedia:防衛省)
防衛大学校
caption=飛行機上から撮影した防衛大学校
label1=大学校設置
data1=1954年
label2=創立
data2=1952年
label3=大学校種別
data3=省庁大学校
label4=設置者
data4=防衛省
label5=本部所在地
data5=神奈川県横須賀市走水1-10-20
label6=キャンパス
data6=横須賀(神奈川県横須賀市)
label7=学群
data7=応用科学群電気情報学群システム工学群人文社会科学群
label8=研究科
data8=理工学研究科総合安全保障研究科
label9=ウェブサイト
(Wikipedia:防衛大学校)
防衛大学
『防衛大学校』より : 防衛大学校
1954年:防衛大学校
1952年:保安大学校
学校種別
国立大学校
設置者
日本国
根拠法
防衛庁設置法
学校長
五百旗頭真(第8代)(2006年8月1日就任)
本部所在地
神奈川県横須賀市走水1-10-20
応用科学群電気情報学群システム工学群人文社会科学群
ウェブ
(Wikipedia:防衛大学)
防衛大
『防衛大学校』より : 防衛大学校
1954年:防衛大学校
1952年:保安大学校
学校種別
国立大学校
設置者
日本国
根拠法
防衛庁設置法
学校長
五百旗頭真(第8代)(2006年8月1日就任)
本部所在地
神奈川県横須賀市走水1-10-20
応用科学群電気情報学群システム工学群人文社会科学群
ウェブ
(Wikipedia:防衛大)
防衛駐在官
『駐在武官』より : 駐在武官(ちゅうざいぶかん、英::en:Military attache Military attache)とは、在外公館に駐在して軍事に関する情報収集を担当する武官を指す。通常は軍人としての身分(軍服を着用して軍刀 帯剣し階級を呼称する)と外交官としての身分(外交官として外交特権を有する)を併有する。日本では、1954年(昭和29年)以降は「防衛駐在官」という。
19世紀頃に各国において、駐在武官制度が認められるようになる。外交事務の中でも、特に軍事分野における交流の促進と、軍事情報の合法的な収集を目的とする。俗に軍人外交官などといわれる。多くの場合、階級は中佐ないし大佐級が派遣される。
駐在武官は、軍事情報の合法的な収集を任務とするが、スパイ事件に関与していたことが発覚することもある。GRUの在日ロシア大使館付武官のビクトル・ボガチョンコフ海軍大佐が、防衛庁防衛研究所に勤務する3等海佐から、秘密文書2件を受け取っていたことが発覚し、2000年(平成12年)9月に当該3等海佐が逮捕され、ボガチョンコフ大佐が日本を出国する事件があった(ボガチョンコフ事件)。事件後、防衛庁では、防衛局調査課に情報保全企画室を、各幕僚監部調査部調査課に情報保全室を設置した。
(Wikipedia:防衛駐在官)
防衛大臣
post 防衛大臣
body
insignia Ministry of Defense2.JPG
insigniasize 250px
insigniacaption 防衛省
incumbent 北澤俊美
incumbentsince 2009年9月16日
style
residence
appointer 内閣総理大臣
termlength
formation 2007年1月9日
succession
inaugural 久間章生
防衛大臣(ぼうえいだいじん)は、日本の国務大臣であり、防衛省を管轄している。現在の大臣は、北澤俊美(第7代)。
他の大臣と同様、文民統制の観点から文民が就任する。行政組織としての防衛省の最高責任者であるとともに、自衛隊の最高司令官である内閣総理大臣の下で(統合幕僚長を通じて)自衛隊全体を統督する。就退任に際しては栄誉礼で迎えられる。
2007年1月の防衛庁から防衛省への昇格に伴い、長官から大臣に変更された。
防衛大臣のほか、防衛省の前身である防衛庁、保安庁、警察予備隊本部及び海上警備隊の長官等も範囲に含める。
(Wikipedia:防衛大臣)
防衛記念章
防衛記念章(ぼうえいきねんしょう)とは、自衛官がその経歴を記念して制服に着用することができる徽章をいう。狭義の勲章とは異なるもので、記念章・従軍記章に相当する、自衛官特有の栄誉である。
勲章の略綬類似の形状(長方形)をしており、大きさは横36ミリメートル、縦11ミリメートルである。略綬とは、元々勲章に付属するリボンの柄が勲章ごとに違う事から、勲章自体を身につけては華美に過ぎる場に於いてリボンを折って代用とした物が元になっている(参考::en:Ribbon bar)。
自衛隊の記念章は、「防衛記念章の制式等に関する訓令」(防衛庁訓令昭和56年11月20日第43号)により定められる。軍服 自衛官の服装のうち、常装、第1種礼装、第2種礼装及び通常礼装に着用することができる。同種類の防衛記念章を、2個着用できる者は銀色の桜花を、3個以上着用できる者は金色の桜花をそれぞれ防衛記念章の中央につける。横には3連まで並べ、それを超える数の場合は、上部に付加してゆく。
(Wikipedia:防衛記念章)
防衛庁長官
防衛庁長官(ぼうえいちょうちょうかん)は、内閣府の外局で、保安庁より再編された防衛庁の長である。初代長官は木村篤太郎。文民統制の観点から文民が就任することになっており、防衛庁設置法第3条の規定により国務大臣をもって充てられる。自衛隊の最高司令官である内閣総理大臣のもとで、自衛隊を含む防衛庁全体を指揮する。就退任に際しては栄誉礼で迎えられる。
防衛庁長官のほか、前身である保安庁長官、さらにその前身である警察予備隊(総理府隷下時代のみ)及び海上警備隊の長官等も範囲に含める。
警察予備隊本部は現在の防衛庁内局と陸上自衛隊に相当。
海上警備隊は現在の海上自衛隊に相当。
(Wikipedia:防衛庁長官)
防衛庁
防衛庁(ぼうえいちょう、Japan Defense Agency)は、日本の中央省庁のひとつ。内閣府の外局で、主に国防を所管し、諸外国の国防省に相当する行政機関である。
国防を所管する行政機関であり、内閣府設置法第49条第3項及び防衛庁設置法第2条に基づき設置され、内閣総理大臣の所管の下に置かれている内閣府の外局である。長である防衛庁長官には国務大臣が充てられ、内閣総理大臣の下で自衛隊を含む防衛庁全体を統括する。
現在、ただ1つの大臣庁であるが、政府部内においてwikt:庁 庁から省への昇格の議論が本格化している現状にある。
行政組織上、「防衛庁」とは内局(いわゆる背広組)、陸海空の3自衛隊(制服組)、その他の附属組織(装備本部等)の全てを指し、防衛庁の機関(事実上の外局)である防衛施設庁をも含める。しかし、これは広義の防衛庁というべきもので、狭義(特にマスコミ報道など)では「防衛庁」といっても内局のみを指している例がしばしば見られる。
(Wikipedia:防衛庁)
防衛庁 (日本)
『防衛庁』より : 防衛庁(ぼうえいちょう、Japan Defense Agency)は、日本の中央省庁のひとつ。内閣府の外局で、主に国防を所管し、諸外国の国防省に相当する行政機関である。
国防を所管する行政機関であり、内閣府設置法第49条第3項及び防衛庁設置法第2条に基づき設置され、内閣総理大臣の所管の下に置かれている内閣府の外局である。長である防衛庁長官には国務大臣が充てられ、内閣総理大臣の下で自衛隊を含む防衛庁全体を統括する。
現在、ただ1つの大臣庁であるが、政府部内においてwikt:庁 庁から省への昇格の議論が本格化している現状にある。
行政組織上、「防衛庁」とは内局(いわゆる背広組)、陸海空の3自衛隊(制服組)、その他の附属組織(装備本部等)の全てを指し、防衛庁の機関(事実上の外局)である防衛施設庁をも含める。しかし、これは広義の防衛庁というべきもので、狭義(特にマスコミ報道など)では「防衛庁」といっても内局のみを指している例がしばしば見られる。
(Wikipedia:防衛庁 (日本))
防衛医療
医学的には妥当な医療行為であっても、訴訟リスクなどを恐れてあえて行わないといったことが起こる。「萎縮医療有名なところでは、『白い巨塔』において、裁判に敗訴した財前五郎が判決を批判した際にこの言葉を用いている」などと別称される所以である。また、患者にとってプラスになる医療行為であっても、医療関係者自らのリスクを避けることを優先しあえて行わないといったことが起こる。「保身医療」などと別称される所以である。
日本では、近年の医療関係者側に厳しい医療訴訟の判例の増加に伴い、医療者側が可能な限り訴訟リスクを回避するために行われるようになった。
また、日本の医療崩壊は急速に進展していて、上記判例やモンスターペイシェントの急増などから、医療関係者の士気は低下し続けており、「患者のことを考えて全力で医療を行ってもどうせ一方的に悪者にされるだけなのだから、義務以上の余計な世話など焼かないほうがいい」といった無力感・絶望感が急速に広がっていることも要因である。
(Wikipedia:防衛医療)
防衛大学校本科学生の制服
防衛大学校本科学生の制服(ぼうえいだいがっこうほんかがくせいのせいふく)とは、防衛大学校の本科の学生が着用する制服である。
防衛大学校本科学生の制服については、「自衛隊法施行規則」(昭和29年6月30日総理府令第40号)別表、「防衛大学校学生及び防衛医科大学校学生の服装に関する訓令」(昭和38年3月15日防衛庁訓令第10号。制定当初は「防衛大学校学生服装規則」という。)及び「防衛大学校学生服装細則」(平成4年3月12日防衛大学校達第1号)等により定められている。男子である学生の服装は次の通りである。
なお、本科学生以外の学生の服装は、一般の自衛官のそれに同じなので、軍服参照。
(Wikipedia:防衛大学校本科学生の制服)
防衛庁情報本部
情報本部(じょうほうほんぶ、Defence Intelligence Headquarters:DIH)は防衛庁に置かれている特別の機関のひとつ。約2,300名の要員を抱え、海外の軍事情報を始めとする各種情報を扱う日本最大の情報機関である。
防衛庁では、従来、外国の軍事情報を防衛局調査第1課・同第2課、陸上・海上・航空各幕僚監部調査部及び各自衛隊の情報専門部隊等で情報の収集・分析を行っていたが、別個に情報業務を行っていたため、防衛庁全体としての情報の収集・分析が非効率的であるという構造的欠陥を抱えていた。
この問題を解決すべく、1995年に策定された防衛計画大綱に基づいて、防衛庁内の複数の情報機関を統合する形で、1997年1月20日に設置された(創設時は約1,700名)。なお、防衛庁内のすべての情報組織が統合されたわけではなく、既存の組織はそれぞれ一部改編・縮小されたものの、引き続き存続した。
(Wikipedia:防衛庁情報本部)
防衛出動
防衛出動(ぼうえいしゅつどう)とは、日本に対する外部からの武力攻撃が発生した事態または武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態に際して、日本を防衛するため必要があると認める場合に、内閣総理大臣の命令により、自衛隊の一部または全部が出動すること。自衛隊法76条1項に定められる。一種の軍事行動と解される。
防衛出動は、自衛権行使の一態様であり、現行法で最もハイレベルの防衛行動とされる。防衛出動には国会の承認が求められるなど、様々な制約がある反面、武力攻撃を排除するため、自衛権に基づき必要な「武力の行使」が認められ、多くの公用負担特権が定められるなど、内閣総理大臣の指揮監督の下、自衛隊の幅広い活動を可能にする。
(Wikipedia:防衛出動)
防衛省職員
防衛省職員(ぼうえいしょうしょくいん)とは、防衛省に勤務する国家公務員のことである。防衛省の大臣以下の政治任命職と、事務次官以下、自衛官 常備自衛官・予備自衛官 予備自衛官等の自衛官すべてを含む防衛省の職員のすべてがこれにあたる。
防衛省の内部部局(内局)、審議会等、施設等機関、特別の機関、地方支分部局に所属する職員をいい、特別職の国家公務員である防衛大臣以下の政治任用制 政治的任命職、防衛参事官・防衛書記官 書記官・防衛部員 部員・事務官・技官等の文官(自衛官以外の職員、いわゆる「背広組」)、武官である自衛官(いわゆる「制服組」)と、一般職の国家公務員である在日米軍基地日本人従業員の労務管理を行う職員がこれに含まれる。また、予備自衛官等の非常勤の官職にある者や防衛大学校・防衛医科大学校の学生も防衛省職員である。
(Wikipedia:防衛省職員)
防衛庁職員
防衛庁職員(ぼうえいちょうしょくいん)とは、防衛庁に勤務する国家公務員のことである。
防衛庁本庁及び防衛施設庁の内部部局(内局)、施設等機関、特別の機関、地方支分部局に所属する職員をいい、特別職公務員 特別職の国家公務員である防衛庁長官以下の政治的任命職、部員・事務官・技官等の文官(文民である職員、すなわちいわゆる「背広組」)、自衛官(いわゆる「制服組」)と、一般職の国家公務員である在日米軍基地日本人従業員の労務管理を行う防衛施設庁職員がこれに含まれる。
国家公務員法第2条第3項第16号以外の規定に基づいて特別職である職員
防衛庁長官(第2号)
(Wikipedia:防衛庁職員)
防衛省設置法
題名=防衛省設置法
番号=昭和29年6月9日法律第164号
通称=なし
効力=現行法
種類=組織法、行政法、防衛法
内容=防衛省の設置、組織、自衛官の定員など
関連=自衛隊法、防衛省の職員の給与等に関する法律、など
防衛省設置法(ぼうえいしょうせっちほう、1954年 昭和29年法律第164号)は、防衛省の設置並びに任務及びこれを達成するため必要となる明確な範囲の所掌事務等を定めるとともに、その所掌する行政事務を能率的に遂行するため必要な組織を定めることを目的とする日本の法律である。同時期に制定された自衛隊法と併せて「防衛二法」とも呼ばれる。
国家公務員の定員については行政機関の職員の定員に関する法律、行政機関職員定員令(政令)、さらに各省の定員規則(省令)により定められ、防衛省職員についても同法・同令に記載があるが、一方で国会による自衛隊への文民統制を担保する観点から、自衛官の定数については政令・防衛省令に委任せず防衛省設置法に規定する条文(第6条)が設けられており、国会が直接的に関与できる形となっている。
(Wikipedia:防衛省設置法)
防衛医科大学校
防衛医科大学校(ぼうえいいかだいがっこう、National Defense Medical College、NDMC)は、埼玉県所沢市にある日本国防衛庁管轄の医科大学校、施設等機関。医師である幹部自衛官養成や、自衛隊の医官の教育訓練を目的に開設された(歯科医師の養成機関はない)。学生は防衛庁職員として、学生手当と年2回の期末手当が支給される。慶應義塾大学医学部や東京大学医学部出身の教授が多い(徐々にではあるが防衛医科大学校出身の教授も増えている)。また、入学試験時の倍率が極めて高いことでも知られている。
卒後は医科幹部候補生として陸上・海上・航空の各幹部候補生学校で約6週間の教育訓練を受け、医師国家試験に合格後、幹部自衛官(2等陸・海・空尉)に任官する。そして2年間の初任実務研修後、自衛隊病院や部隊などで勤務する。9年以内に自衛隊を退官する場合は、卒業までの経費(最高5021万円)を国庫に返還する必要がある。
(Wikipedia:防衛医科大学校)
防衛医科大学
『防衛医科大学校』より : 防衛医科大学校(ぼうえいいかだいがっこう、National Defense Medical College、NDMC)は、埼玉県所沢市にある日本国防衛庁管轄の医科大学校、施設等機関。医師である幹部自衛官養成や、自衛隊の医官の教育訓練を目的に開設された(歯科医師の養成機関はない)。学生は防衛庁職員として、学生手当と年2回の期末手当が支給される。慶應義塾大学医学部や東京大学医学部出身の教授が多い(徐々にではあるが防衛医科大学校出身の教授も増えている)。また、入学試験時の倍率が極めて高いことでも知られている。
卒後は医科幹部候補生として陸上・海上・航空の各幹部候補生学校で約6週間の教育訓練を受け、医師国家試験に合格後、幹部自衛官(2等陸・海・空尉)に任官する。そして2年間の初任実務研修後、自衛隊病院や部隊などで勤務する。9年以内に自衛隊を退官する場合は、卒業までの経費(最高5021万円)を国庫に返還する必要がある。
(Wikipedia:防衛医科大学)
防衛施設庁
防衛施設庁(ぼうえいしせつちょう、Japan Defense Facilities Administration Agency)は、内閣府の下部機関であり、「防衛庁に置かれる機関」である。「外局の外局」という規定がないため、厳密には防衛庁の外局ではないが、業務の実態としては外局に相当する。自衛隊および在日米軍が使用する施設の取得、工事、管理、周辺対策などを所管する。後述の沿革にもあるとおり、防衛庁より古くから存在する“進駐軍 占領軍の為の機関”だった。
1947年5月10日 - 特別調達庁法(昭和22年法律第78号)が施行され、連合国(進駐軍)が必要とする施設(土地・建物)・物資・役務の調達・管理を任務とする特別調達庁の設立準備が始まる。
(Wikipedia:防衛施設庁)