図書館
図書館(としょかん)とは、図書、雑誌、視聴覚資料、点字資料、録音資料等のメディア (媒体) メディアや情報資料を収集、保管し、利用者への提供等を行う施設もしくは機関である。
実物資料を中心に扱う博物館、非定型的文書資料を中心に扱う公文書館とともに基礎的な蓄積型文化施設であり、出版 出版物を中心に、比較的定型性の高い資料を蓄積するものである。
一般に、娯楽を目的とする図書館と学習や調べ物をするための図書館とに分かれる。図書館の利用者層や蔵書形態も様々で、児童図書中心とした図書館や、漫画のみを扱った広島市立まんが図書館 まんが図書館、学生に学習室を開放したり社会人に利用者層を絞った図書館、小学校等に付随する学校図書館等がある。
(Wikipedia:図書館)
図書館情報学用語の一覧
図書館情報学用語の一覧(としょかん じょうほうがく ようご の いちらん)は図書館情報学で使用される用語の一覧である。
AACR - アメリカ図書館協会 ALA - ASLIB - AVブース
BDS - 大英図書館 BL - BNB - BSH - BSO
Cコード - コロン分類法 CC - CD-ROM出版 - Chemical Abstracts - CiNii - CODEN - CRL
DAISY - 十進分類法 DC - DDC
展開分類法 EC - EYEマーク
GeNii - Google Print - G-Search
IAIMS - IBBY - ICCP - ICDL - IFLA - IFLAPAC - 図書館間貸し出し ILL - INBUDS - INFOSTA - Internet Archive - ISBD - ISBN - 国際標準化機構 ISO - ISSN
JAPAN-MARC - J-BISC - JCROSS - 日本図書館協会 JLA - JLA図書館情報学テキストシリーズ - JOIS - JP番号 - JSLS - 科学技術振興機構 JST(JICST)
KWIC - KWOC
(Wikipedia:図書館情報学用語の一覧)
図書館司書
『司書』より : 司書(ししょ)は、図書館に置かれる専門的職員(専門職)のことである。図書館学等では厳密には、英語の Librarian に相当する図書館専門職の翻訳語として用いられるが、日本語における一般的な用例としては、図書資料を扱う仕事をしている図書館職員を専門的職員であるか否かを問わず広く司書と呼ぶこともしばしば見られる。
日本では、図書館法に規定された日本の法制度上の資格として「司書となる資格」があり、図書館法上の「司書」は図書館法にいう「図書館」(公共図書館)に勤務し、資格を有する図書館専門職員を指す。このほか、図書館法に根拠を持たないけれども公式に「司書」の肩書きを有する例として、国立国会図書館の職員の職名にみられる「司書」があり、また学校図書館・大学図書館・専門図書館で図書館専門職員に「司書」の職名を与えている場合がある。
(Wikipedia:図書館司書)
図書館情報大学
図書館情報大学
大学設置
1979年:図書館情報大学
1921年:図書館職員教習所1925年:図書館講習所(1945年3月〜1947年:一時閉鎖)1947年:図書館職員養成所1964年:図書館短期大学
学校種別
国立大学
2004年:筑波大学と完全統合
同窓会
茗渓会支部・図書館情報学橘会
図書館情報学部
研究科
情報メディア研究科
ウェブサイト
図書館情報大学(としょかんじょうほうだいがく、英語名:University of Library and Information Science、通称ULIS)は、かつて存在した日本の図書館情報学 図書館情報学部図書館情報学科のみの国立単科大学。茨城県つくば市(旧筑波郡谷田部町)春日1-2に所在した。
2002年に筑波大学と合併し、校地は筑波大学春日キャンパスとなった。
(Wikipedia:図書館情報大学)
図書館探検部
『麻帆良学園都市』より : 麻帆良学園都市(まほらがくえんとし)は、漫画・アニメ作品『魔法先生ネギま!』に登場する架空の学園、および都市。
麻帆良学園都市は、埼玉県麻帆良市に存在すると設定されている。麻帆良学園都市の最寄り駅・麻帆良学園都市中央駅がJR川越線にあると設定されていることから、麻帆良市も沿線にあると推測される。
主として多摩市、筑波研究学園都市とイタリアのローマ、フィレンツェがモデルとなっている。
明治中期に創設され、初等科から大学科までのあらゆる学術機関が集まってできた都市。これらの学術機関を総称して「麻帆良学園」と呼ぶ。
一帯には各学校が複数ずつ存在し、下記の都市機能を含め、大学部の研究所なども同じ敷地内にあるため、敷地面積はとても広い。そのため、学園内をブラブラと散歩する部「さんぽ部」というものがあり、クラスでも何人かが所属している。
(Wikipedia:図書館探検部)
図書館戦隊ビブリオン
『図書館戦隊ビブリオン』(としょかんせんたいびぶりおん)は、集英社コバルト文庫から刊行されている、小松由加子原作による少女向けフィクション小説(ライトノベル)。イラストはたつねこ。全2巻。
いわゆる戦隊物のパロディであるが、戦隊の中にロボットや座敷童子が含まれ(しかも座敷童子が姿を消している時は戦隊メンバーでさえその存在を忘れてしまい、4人編成になってしまう)たり、子連れの敵幹部などその特異な設定は注目される。また、舞台が高等学校 高校の学校図書館であるだけに図書館あるいは図書館学に纏わる設定が登場したりするが、逆にこうした部分が一般読者には馴染み難かったようであり、図書館問題研究会という図書館関係においては権威ある団体の推薦作品でありながらわずか2巻で終了する事となった。
(Wikipedia:図書館戦隊ビブリオン)
図書館情報学
図書館情報学(としょかんじょうほうがく、Library and Information Science、略称: LIS) は図書館学と情報学を融合・発展させた学問分野のことである。図書館情報学は、図書館および情報に関するさまざまな課題を研究領域としている。
図書館情報学における基本的なテーマとしては、図書館資料の収集・目録作成・利用・分類・保存に関することがある。ここでいう図書館資料とは古くからある紙媒体による書籍や雑誌のようなものだけではなく、光ディスクなどのような比較的歴史の浅い媒体による資料も含まれる。
図書館情報学の研究領域のひとつには、図書館資料がどのように使われているかや、人々が図書館というシステムとどのようにしてかかわり合うかについての学問的な研究がある。これらの研究は、社会調査によるものであることが多い。また、ある時代のある図書館に特化する傾向がある。
(Wikipedia:図書館情報学)
図書館員
図書館員(としょかんいん)とは、図書館においてその業務に従事する者のことである。類似した言葉に司書があるが、後述するようにその語義は必ずしも一致しない。
日本語の「図書館員」は、英語の「ライブラリアン(Librarian)」に相当する名詞である。
英語のライブラリアンは語源から見れば広く図書館業務の従事者を意味するが、しばしば図書館の業務を専門的に行う者を限定的に指す。このため「図書館員」という日本語の単語についても、図書館に勤務する職員の中でも専門的職員を意味すると説明されることもあるが、日本の図書館界では図書館の専門的職員のことは司書あるいは図書館司書ということが多い。この場合においては、「図書館員」とは、図書館の専門的職員あるか否かを問わず、図書館において図書館資料の収集、整理、図書館サービスの提供などの業務を行っている職員を指し、「司書」とは、図書館法に基づく司書となる資格を有していたり、図書館の専門的職員として雇用されていたりする図書館員を特に限定していう。
(Wikipedia:図書館員)
図書館法
題名=図書館法
番号=昭和25年4月60日法律第118号
通称=なし
効力=現行法
種類=教育法
内容=社会教育の精神に基づく図書館の設置及び運営
関連=社会教育法など
図書館法(としょかんほう、昭和25年(1950年)4月30日 法律第118号)は、社会教育を目的として地方公共団体または公益法人等が設置する公共図書館について規定する日本の法律である。
図書館法は、社会教育法(昭和24年法律第207号)の精神に基づき、国民の教育と文化の発展に寄与することを目的とする社会教育機関としての図書館の設置及び運営に関する事項を定めた法律である(第1条)。
法律の名称は「図書館法」であるが、全ての図書館及び図書館類縁施設について規定している法律ではなく、同法第2条第1項により規定する
(Wikipedia:図書館法)
図書館学
図書館学(としょかんがく、英語 英: library science, librarianship)とは、図書館に関係する技術・運営・思想などの諸要素を対象とする学問のことである。
図書館学は、図書館について取り扱う学問と捉えられるものの、図書館が人々の学習・教育・研究に関係性を有しているため、人々が行う知識 知的な諸活動に関しても図書館学における研究対象とされることがある。
なお、「図書館と情報」の関わりが深いことにかんがみて、図書館と情報を一体的に扱う図書館情報学(としょかんじょうほうがく、英語 英: library and information science)という学問もある。図書館学と図書館情報学の間には、諸研究の編成体系・分野区分などに若干の違いがあるとも考えられているが、両学問ともに図書館に大きくかかわる学問であり、両学問の性質は似通っているとも考えられている。
(Wikipedia:図書館学)
図書館資料
図書館資料(としょかんしりょう)とは、図書館に備え付ける資料のことである。
一般的に図書館が備え付ける資料は、図書が基本であるが、図書館資料には、図書以外のものも含まれる。具体的には、図書館法(昭和昭和25年 25年法律第118号)の第3条第1号などで、郷土資料、地方行政資料、美術品、レコード、フィルムの収集にも十分留意した図書、記録、視覚聴覚教育の資料その他必要な資料などと定義されている。
図書館資料の分類配列 排列の方法としては、日本十進分類法や日本目録規則などがあり、図書館資料の専門職としては、司書や司書補などがある。
図書館
日本十進分類法 - 日本目録規則 - 国際十進分類法
(Wikipedia:図書館資料)
図書館戦争
タイトル=図書館戦争シリーズ
ジャンル=サイエンス・フィクション SF、ディストピア、アクション、ラブコメディ
著者=有川浩
イラスト=徒花スクモ
出版社=メディアワークス
レーベル=電撃の単行本
開始=2006年2月
終了=2007年11月
巻数=全4巻
話数=
その他=
タイトル=別冊 図書館戦争
著者=有川浩
イラスト=徒花スクモ
出版社=アスキー・メディアワークス
レーベル=電撃の単行本
開始=2008年4月
終了=2008年8月
(Wikipedia:図書館戦争)
図書館間相互貸借
図書館間相互貸借(としょかんかんそうごたいしゃく、Inter Library Loan・ILL)とは図書館奉仕のひとつである。図書館間貸し出し(としょかんかんかしだし)とも呼ぶ。
これにより図書館利用者は、他の図書館が所蔵している本 図書・視聴覚資料・マイクロフィルム、雑誌記事の写しなどを、所蔵館へ自ら出向くことなく利用することができる。
利用者の求めに応じて図書館はその資料を所蔵する他館へ利用を申し込み、所蔵館は無料ないし少ない手数料でそれを貸し出す。
資料は申し込みを行った図書館へ輸送され、利用者への貸出あるいは館内利用に提供される。
主に、利用者にリクエストされた資料を何らかの理由で購入できない・購入しない場合に行われる。
(Wikipedia:図書館間相互貸借)
図書館間貸し出し
『図書館間相互貸借』より : 図書館間相互貸借(としょかんかんそうごたいしゃく、Inter Library Loan・ILL)とは図書館奉仕のひとつである。図書館間貸し出し(としょかんかんかしだし)とも呼ぶ。
これにより図書館利用者は、他の図書館が所蔵している本 図書・視聴覚資料・マイクロフィルム、雑誌記事の写しなどを、所蔵館へ自ら出向くことなく利用することができる。
利用者の求めに応じて図書館はその資料を所蔵する他館へ利用を申し込み、所蔵館は無料ないし少ない手数料でそれを貸し出す。
資料は申し込みを行った図書館へ輸送され、利用者への貸出あるいは館内利用に提供される。
主に、利用者にリクエストされた資料を何らかの理由で購入できない・購入しない場合に行われる。
(Wikipedia:図書館間貸し出し)
図書館短期大学
図書館短期大学(としょかんたんきだいがく)は、かつて東京都世田谷区下馬にあった国立の短期大学。図書館職員教習所が起源で図書館司書を養成することを目標に設立され、文系且つ独立の国立短期大学としては初めてのことだった。図書館情報大学に改組され廃止となったが、その大学も筑波大学に統合された。
1964年 図書館短期大学開学。
図書館学科
1971年 文献情報学科を増設する。
1979年 学生受け入れ最後となる。
1981年 廃止となる。
図書館学科80名
文献情報学科40名
図書館司書資格
図書館情報大学
筑波大学
日本の短期大学 (廃止) としよかんたんきたいかく
日本の国立大学 廃としよかんたんきたいかく
(Wikipedia:図書館短期大学)
図書館アワー
図書館アワー(としょかん-)とは高知放送のラジオ番組。
毎週日曜日11:05~11:10
高知市民図書館のスタッフが交代でおすすめの本を紹介する番組である。
ローカル局ラジオ番組 としょかんあわー
図書館 としよかんあわ
(Wikipedia:図書館アワー)
図書館奉仕
図書館奉仕(としょかんほうし)とは図書館が行うサービスのことである。
図書館法の第3条で、規定されており具体的には主に下記の業務が相当する。
リクエスト
参考業務(レファレンス)
図書館情報学 としよかんほうし
(Wikipedia:図書館奉仕)
図書館分類法
『』より : (Wikipedia:図書館分類法)