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翻訳とは何か―職業としての翻訳
翻訳とは何か―職業としての翻訳 セールスランク : 123280|
【 大きな商品画像を見る 】 【 商品情報 】 Author : 山岡 洋一 Binding : 単行本 EAN : 9784816916830 EANList : 9784816916830 IsAdultProduct : 0 ISBN : 4816916830 Label : 日外アソシエーツ Manufacturer : 日外アソシエーツ NumberOfPages : 281 ProductGroup : Book PublicationDate : 2001-08 Publisher : 日外アソシエーツ SKU : 20120430-020 Studio : 日外アソシエーツ Title : 翻訳とは何か―職業としての翻訳 |
翻訳とは何か―職業としての翻訳 著:山岡 洋一 販売価格 : ¥ 1,680 (税込) アマゾンの取扱状況 : 在庫あり。 (国内通常配送料無料です。) 単行本 [ 日外アソシエーツ ] [ 発売 : 2001 / 08 ] 《商品コード》 ISBN : 9784816916830 / ASIN(旧ISBN) : 4816916830 [ 最安中古価格:¥ 980 ] この商品を買っている人は次のような商品を一緒に買ったり興味をもったりしています。
アマゾンによるレビュー 添えられた副題から、ウェーバーの『職業としての政治』や『職業としての学問』を思い起こす人がどのくらいいるのだろう。多くの人は、無邪気かつ直截(ちょくせつ)に、よく見かける「~になるための本」のたぐいを想像し、本書を実用情報を扱った、単なるガイドブックとみなしてしまうような気がする。 ただし、この見方も当たっている部分がないわけではない。ウェーバーの本にも、政治が現実的な力学の所産だという大切な前提があるし、本書にしても第4章「翻訳の市場」以降では、翻訳家をめぐる現実環境の分析と、かなり詳細な職業情報とが紹介されているからである。 しかし、ウェーバーが政治はあくまで政治であり、倫理ではないからこそかえって政治家特有の実益を超えた倫理が必要なのだと主張したように、翻訳の第一線で活躍中の著者もまた、翻訳家の実務環境をたどったうえで、自身のなりわいに職業的な倫理のやすりをかけようとしたように見える。 では、その職業倫理とは何か。本書に倣って強引に要約すれば、それは、「訳文に対する“結果責任”をまっとうすること」なのではあるまいか。実例を交えた翻訳の考察、歴史上の翻訳者たちの足跡紹介、翻訳技術論…。本書を貫く記述のすべてが、この基本の延長線上にあると思えるのだ。 翻訳家を志す人、翻訳とその文化的背景に興味をもつ人、本書はそんな人にすすめたい、今どき貴重な真の参考書である。(今野哲男) 翻訳とは何か―職業としての翻訳 読者のレビュー 同じ著者の商品を探す
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