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レポート・論文の書き方入門
レポート・論文の書き方入門 セールスランク : 293|
【 大きな商品画像を見る 】 【 商品情報 】 Author : 河野 哲也 Binding : 単行本 EAN : 9784766409697 EANList : 9784766409697 Edition : 第3 IsAdultProduct : 0 ISBN : 4766409698 Label : 慶應義塾大学出版会 Languages : 日本語 Unknown Manufacturer : 慶應義塾大学出版会 NumberOfPages : 122 PackageQuantity : 1 ProductGroup : Book PublicationDate : 2002-12-13 Publisher : 慶應義塾大学出版会 SKU : 20120526-097 Studio : 慶應義塾大学出版会 Title : レポート・論文の書き方入門 |
レポート・論文の書き方入門 著:河野 哲也 販売価格 : ¥ 1,050 (税込) アマゾンの取扱状況 : 在庫あり。 (国内通常配送料無料です。) 単行本 [ 慶應義塾大学出版会 ] [ 発売 : 2002 / 12 / 13 ] 《商品コード》 ISBN : 9784766409697 / ASIN(旧ISBN) : 4766409698 [ 最安中古価格:¥ 508 ] この商品を買っている人は次のような商品を一緒に買ったり興味をもったりしています。
アマゾンによるレビュー 大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝) レポート・論文の書き方入門 読者のレビュー 同じ著者の商品を探す
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