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稲盛和夫の実学―経営と会計

稲盛和夫の実学―経営と会計  セールスランク : 743

【 商品情報 】

Author : 稲盛 和夫
Binding : 文庫
EAN : 9784532190064
EANList : 9784532190064
ISBN : 4532190061
Label : 日本経済新聞社
Manufacturer : 日本経済新聞社
NumberOfPages : 194
ProductGroup : Book
PublicationDate : 2000-11-07
Publisher : 日本経済新聞社
SKU : 2BB110706-0017
Studio : 日本経済新聞社
Title : 稲盛和夫の実学―経営と会計
稲盛和夫の実学―経営と会計
 著:稲盛 和夫

販売価格 : ¥ 550 (税込) 
 アマゾンの取扱状況 : 在庫あり。国内通常配送料無料です。)
文庫 [ 日本経済新聞社 ] [ 発売 : 2000 / 11 / 07 ]
  《商品コード》 ISBN : 9784532190064 / ASIN(旧ISBN) : 4532190061
  [ 最安中古価格:¥ 1 ]

 アマゾンによるレビュー
   本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。
   会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。

   経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。

   その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。

 「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。(大高真子)


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(EAN:9784532190064)
(ASIN:4532190061)

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