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金融工学入門
金融工学入門 セールスランク : 125801|
【 大きな商品画像を見る 】 【 商品情報 】 Author : デービッド・G. ルーエンバーガー Binding : 単行本 EAN : 9784532132293 EANList : 9784532132293 IsAdultProduct : 0 ISBN : 4532132290 Label : 日本経済新聞社 Manufacturer : 日本経済新聞社 NumberOfPages : 624 ProductGroup : Book PublicationDate : 2002-04 Publisher : 日本経済新聞社 SKU : S2b110629-0129 Studio : 日本経済新聞社 Title : 金融工学入門 |
金融工学入門 原著:David G. Luenberger 翻訳:今野 浩 翻訳:枇々木 規雄 翻訳:鈴木 賢一 販売価格 : ¥ 5,040 (税込) アマゾンの取扱状況 : 在庫あり。 (国内通常配送料無料です。) 単行本 [ 日本経済新聞社 ] [ 発売 : 2002 / 04 ] 《商品コード》 ISBN : 9784532132293 / ASIN(旧ISBN) : 4532132290 [ 最安中古価格:¥ 3,428 ] この商品を買っている人は次のような商品を一緒に買ったり興味をもったりしています。
アマゾンによるレビュー 本書は、最適化・制御理論の分野ですぐれた業績をあげたスタンフォード大学のルーエンバーガー教授による著書。原書『Investment Science』からの邦訳は、この分野を専門とする3名の理工学系大学教授が担当した。工学的な視点に貫かれ、「投資のための科学」の恩賜をあらわした本書は、出版以来、アメリカでこの分野の定番教科書となっている。 内容は4部構成、全16章だて。第1部「確定的なキャッシュ・フロー流列」では確定利付証券にからめてポートフォリオのイミュニゼーション、応用金利分析理論についての解説が加えられている。第2部「一期間確率的キャッシュ・フロー」では、CAPM価格付けモデルはもとより、証券市場線、ベータ・システマチック・リスクの解説がなされ、さらには対数最適価格、有限状態モデル、リスク中立価格付けなど、最新の理論が網羅されている。 第3部「派生証券」では、先物、先渡し、スワップを交えた派生取引はもとより、資産ダイナミクス・モデルの展開を目指して、2項格子モデル、ランダムウォークとウィナー過程、伊藤の定理、さらにオプションに関してはブラック=ショールズ方程式の考え方が収められている。第4部では、最適ポートフォリオ成長を考えた「一般的キャッシュ・フロー流列」設計方法が示されているが、いずれの章においても、金融商品の解説に終始することなく、投資環境の特性までが分析の対象となっている点に注目したい。 関連するトピックスは、単純なものから高度なものへと順を踏んで幅広くカバーされている。さらには豊富な練習問題、充実した索引による使い勝手の良さが相まって、この本は数式にアレルギーの少ないMBAホルダーはもとより、意外に幅広い読者層に受け入れられるのではないだろうか。微積分に長けた金融エンジニアでないと無理、と考え本書を避けていては、思わぬ機会損失を被ることになるかもしれない。待望の、金融工学バイブルの登場である。(任 彰) 金融工学入門 読者のレビュー 同じ著者の商品を探す
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