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        <title>国際法 （売れている順 - 1ページ）　【 書籍 / テーマ（分類） 】</title>
        <description>国際法 （売れている順 - 1ページ）　【 書籍 / テーマ（分類） 】</description>
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            <title>法律書の法なびブックス</title>
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            <title>いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL　　セールスランク ： 24622<br></span>
<table  border="0" cellpadding="5" class="item">
<tr>
<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIALの詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%86%E3%82%8BA%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E2%80%95%E3%82%B4%E3%83%BC%E5%AE%A3SPECIAL-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%8A/dp/4344011910%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344011910"><img title="いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516H68N9TCL._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIALの詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4344011910/title_%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%86%E3%82%8BA%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E2%80%95%E3%82%B4%E3%83%BC%E5%AE%A3SPECIAL.php">いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 1,470</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥14 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>単行本　［ 幻冬舎 ］　［ 発売 ： 2006 / 06 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784344011915　/　ASIN(旧ISBN) ： 4344011910<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4344011910%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 300 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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  <b class="pmb1_1" style="background:#CCCCCC; color: inherit;"></b>
  <b class="pmb1_2" style="background:#FFFFFF; color: inherit; border-color: #CCCCCC;"></b>
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(141人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif">4.5点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4344011910/title_%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%86%E3%82%8BA%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E2%80%95%E3%82%B4%E3%83%BC%E5%AE%A3SPECIAL.php#userreview" title="いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIALのユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" title="織田信長は平家の出身であった事は有名である。そして平家であった為に、征夷大将軍の叙任がなかなかならず、その前に本能寺で横死した。結局織田家の盟友であった徳川家康が政権を取った為、織田信長の偉業はそれ程、江戸時代に汚されずに済んだ。豊臣家は徳川家と対立し、豊臣一門はほぼ殺されたが、江戸期の庶民（特に関西）では、秀吉の人気は高かったと伝えられている。

と、戦国時代のメジャーな話を追っていくだけでも、ひとの経歴というのは、戦争に勝った負けた、出身などで簡単に塗り替えられてしまうものだ。いわんや世界戦争をやである。そういう当たり前の視点を「あの戦争」に漫画で提出するのは非常に気さくなのではないかとも思う。1000年の夜ののち、「あの戦争」をまるで関が原の戦いみたいに、気さくに話し合える日はきっと来る。蛇足ながら、僕は国家としての謝罪は100年もすれば充分だと思う。そのルールで韓中とコンセンサスが取れれば、秀吉の朝鮮出兵も責められまい。

主張はどうあれ、彼が歴史に対してそのような悲しみを持っている限り、彼は語り続けるのではないかと思う。ちなみに僕がついていけたのはこの作品まで。">3点 「1000年の夜ののちに」 （はんてふさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="Ａ級戦犯が一番悪いと思っている人が日本国内でも、（まさかと思いたいが政治家や知識人と称している人たちの間でも）大多数を占めていると思うが、これは大きな誤解で、Ａ，Ｂ，Ｃというのは、ただ戦争犯罪のカテゴリーを分けたときにアメリカが英文でＡ，Ｂ，Ｃと分けただけで、１，２，３でもい、ろ、はでも同じで特に順位があるわけではない。
Ａ級戦犯というのは、（悪名高い「事後法」である）「平和に対する罪」を犯した戦犯で、これは戦争を計画、準備、開始したりした罪なので国家指導部が問われるのは当然。
ちなみにナチスドイツがユダヤ人たちに行った人種的な迫害行為、つまり「人道に対する罪」はＣ級に分類されている。
ついでに、Ｂ級は「通例の戦争犯罪」つまり戦争法規、慣例の違反である。つまり、兵隊以外の一般市民を殺してはいけませんとか、必要以上に苦しめたりしてはいけませんとか。（原爆って、まさにこの罪を犯していると思いませんか？）
つまり、Ａ，Ｂ，Ｃ，どれをとっても、当時の帝国主義、植民地主義の列強はどの国も犯した罪である。
日本だけが悪かったなんていうのは、いくら敗戦したとはいえ、馬鹿げている。
戦勝国がでっち上げた自虐的な歴史は一刻も早く払拭しましょう。">5点 「「ＡＢＣ」は、「１．２．３．」と同じ。」 （ぴたんさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" title="　世間を騒がせたクラウゼヴィッツではない『戦争論』の著者の作品であり、大学で歴史を専攻したものとして、一応は読んでみることにしました。
　ヒトラーをはじめとするナチスの主張を聞くに耐え難いために、ドイツの文化人が無視してナチス・ドイツの台頭を許したという話がありました。僕の恩師である東京大学経済学博士はクラウゼヴィッツでない（小林の）『戦争論』は読むに耐えないと語っていました。
　しかし、本作は、そうでもなく、『ゴーマニズム宣言』以降の小林の作品で、初めて苦痛を感じずに読了した小林の作品である（参考までに、僕は『東大一直線』や『最終フェイス』の大ファンである）。
　しかし、読みながら、「う〜ん、どっかで読んだような話やな…」。参考文献一覧を見て唖然としました。これは、「『パ●リ』とちゃうんか！」と…。この書籍にあることは、殆どが既に活字書籍になっています。ようは、きちんと東京裁判と被告に関わったを学んでいる者にとっては、それら書籍が漫画化されただけに過ぎない作品である。">1点 「既に出版された書籍の漫画化にすぎない」 （カスタマーさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" title="寄木細工の様な、一知半解なような。冨士信夫をはじめ多くの識者が既に何十回と繰り返してきた論で内容は陳腐。｢小林よしのり著｣の冠があってこそ、これだけ話題になったという感も強い。お手軽な「入門書」以上でも以下でもない。
芙蓉書房や光人社などの軍事専門書を読んだ後に、斜め読みすると、参謀｢次官｣みたいな表現がとても気になる。日本に参謀｢次官｣は存在しません。この先、読む意欲が萎えてしまった。広田弘毅を｢軍事参議官｣とした当時の連合国と同レベルの知識じゃないのかなぁ本当は、と。枝葉末節というなかれ。一事が万事、ですぞ、小林センセ。">2点 「日本に参謀｢次官｣は存在しません」 （一知半解さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="　『ゴー宣』の常として、かなりの美化を覚悟の上、冷静さを保ちつつ読むべきである。特に絵柄は善玉と悪玉をはっきり描き分けているので、イメージ操作に惑わされぬようするのが大切。
　どう考えても東条はじめ「Ａ級戦犯」たちは、ＧＨＱが戦略上、天皇免罪と引き換えにでっち上げた人身御供としか思えないが、こうやってＡ級戦犯を免罪してしまうと、天皇の「敗戦」責任を問わざるを得なくなる筈だが、その点に関しての言及は無い。
　第６章の無名被告も含め「Ａ級戦犯」全員を似顔絵付きで各２ページずつ紹介しているのは類書が無く、非常に便利。映画『東京裁判』のビデオかＤＶＤを見る際には座右に必須だろう。
　最終章の講談社学術文庫版『パル判決書』に対する批判は大いに参考になった。ただパル判事自身明らかに、東京裁判判決時と晩年では、大東亜戦争に対する見方が変化している事を知ってか知らずか無視している。
　">4点 「傲慢さには辟易するが、入門書としての価値は認めざるを得ない。」 （ビン・ラーディンさん）<br></div>
  <b class="pmb1_s"></b>
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  <b class="pmb1_4" style="background:#FFFFFF;border-color: #CCCCCC; color: inherit;"></b>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
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            <title>パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)　　セールスランク ： 2993<br></span>
<table  border="0" cellpadding="5" class="item">
<tr>
<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A4%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%84%A1%E7%BD%AA%E8%AB%96-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/4094025065%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4094025065"><img title="パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512C3DDCWAL._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4094025065/title_%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A4%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%84%A1%E7%BD%AA%E8%AB%96%20%28%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB%29.php">パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 560</span> （税込）　</span><br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>文庫　［ 小学館 ］　［ 発売 ： 2001 / 10 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784094025064　/　ASIN(旧ISBN) ： 4094025065<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4094025065%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 196 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(63人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif">4.5点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4094025065/title_%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%88%A4%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%84%A1%E7%BD%AA%E8%AB%96%20%28%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB%29.php#userreview" title="パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="判決文を中心に展開されているので、国家間および政治経済歴史的な「かたい」部分に対する理解は深まりますが、これだけを読むと右に偏ります。もちろん戦後教育の左傾化を是正する上で必要なことなので、仕方ないと思います。いずれにせよ東京裁判はまだまだ議論し尽くされていないので、この書が提示する情報は貴重です。">5点 「右転」 （住在台北的学生さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="パール判決文を中心に東京裁判が何であったのかを問う。 
歴史に関する本をめくると、この本が参考文献としてよく出てくるので読んでみました。 
司法関係者必読の本だとも言われています。 

日本で自虐教育が浸透していて、日本人自身が日本を誇ることができないのはなぜか？ 
「戦争に負けて」すべての責任を押し付けられてしまったからだ。 
西洋人が数百年にわたってしてきた植民地戦争の残虐行為を棚にあげ、日本だけを事後法で裁いたリンチ裁判であったのだ。 
靖国神社問題、教科書問題、すべての歴史問題の根っこは「東京裁判」にある。">5点 「日本だけを事後法で裁いたリンチ裁判」 （まいこさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" title="例によっての粗雑な単純化と、都合の良くない点には眼を瞑る、毎度お馴染みのテクニック。９ヶ国条約には触れないし、日独伊三国同盟についても知らん顔。著者の見解に合致する文節のみを見繕って、あたかもパール判事の見解であるがごとく、独自に編集したのが本書といえるでしょう。著者の執筆姿勢を見ると、自分と見解の異なる人物の論文には、どうも鼻から眼を通してないのと違いますか。とっくに破綻した理屈を十年一日のように臆面もなく繰返して、批判には眼も耳も塞ぐばかりで反論を加えようとさえしません。いつまでも同じところに立ち止まったまま、まるで発展性がなく、つまりは頭が硬いってことなんでしょうけど。笑ってしまいましたが、パール判事の顕彰碑なんてのになると、思ったとおり、やはり著者にはカルト教団の事務長あたりが相応しいと、妙に納得させられてしまいますね。
判事は、たとえて言えば「第２次大戦とて、日本、ロシア両国が中国を戦場にして闘った日露戦争と本質において変わらない」と、要は列強間の勢力争いじゃないか。連合国の言うような正義の独占は認められないし、国家の意思形成にあたった政治家（Ａ級戦犯）の責任を追求するにも、軍事裁判という手段は適当ではないと言っているわけです。
確かに東京法廷の検事側立証が乱暴すぎたことや、判決の事実認定が性急だったのは否めません。そのために禍根を残した問題もありますし、判決を無批判に受入れるべきとは言いませんよ。他方、しかし、あとの世代に残したところには評価すべき点も大いにあって、すでに「判例」として広く国際的に確立されているのも周知の通りです。
文庫本で手に入りますので、まずは読者自身が判決書に目を通して下さるようお薦めしたいと思います。直にあたれば、本書の称えるところは、当のパール判事自身が思わず仰け反ってしまうんではないかと思われるような歪曲や我田引水だと、すぐに解りますから。ただし、パール判決書といえども事実誤認が幾つもあり、あたかも経典のように崇め奉るようなものではないことも付加えておきます。
">1点 「やっぱり不勉強の一言、」 （濱哲さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="この本はGHQが発売禁止にしていたので、密かに準備されやっと日の目を見たという経緯があります。東京裁判の判決文であり、公式文書であるのにGHQ（アメリカ）はひたすら隠そうとしたのです。
それは、この本が核心と極めて正論を書いて戦争責任を追及しているからです。
この判決文の訳をめぐっては、学者（研究家）の間でも論争となっていますが、この本の訳者である田中氏は公私に渡って生涯の交流があったのですから、パール氏の意図を一番適切に訳していると思われます。
良く誤解を受けるのが、日本の戦争責任ですが、パール氏も戦争行為を正当化してはいません。ですが、戦争の火種はアメリカ、イギリスなど欧米のアジアの植民地化が根底にあり、これらに対抗するのは戦争しか手段が無かったと述べています。
日本に戦争責任を問うなら、原爆投下など無差別殺戮を行ったアメリカも同罪であるとの法学者としての見解を述べています。
なぜ、日本が戦争を起こしたのか？
アメリカが日本に対して何を行ったのか？
真実を知る重要な内容です。
全ての日本人に読んで欲しい本です。政治家でもちゃんと読んでる人は居るのかな．．．読んでいれば先の戦争について失言や中国、韓国に対しても謝罪一方の外交にはならないと思うのだが．．．
アジアの自由の為に必要な戦争だったのだから、日本人はもう少し自信を持っていい。認めるべきは認め、主張すべきことは主張する。
靖国神社参拝問題やA級戦犯についてとやかく言う前に、新聞記者や評論家もこの判決文の趣旨をしっかりと理解して欲しい。

広島の原爆死没者慰霊碑には
「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」
と刻まれているが、

東京裁判でインド選出の判事であった
ラダ・ビノード・パール氏は
「アメリカという主語が抜けている」という旨のコメントを語っている。

「『過ちは繰返しませぬから』とあるのは日本人を指しているのは明らかだ。それがどんな過ちであるのか私は疑う。ここにまつってあるのは原爆犠牲者の霊であり、原爆を落としたのは日本人でないことは明瞭。落としたものの手はまだ清められていない。この過ちとは、もしも前の戦争を指しているのなら、それも日本の責任ではない。その戦争の種は西洋諸国が東洋侵略のために起こしたものであることも明瞭である。・・・」">5点 「太平洋戦争の真実」 （DEN-Oさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　日本無罪論を東京裁判で展開したパール判事に関する本です。
　パール判事は国際法など法学のスペシャリストであり、その見地から
日本は無罪であると主張しました。
本書は復刊ですがこのような本が既に書かれていたことに感動します。
　著者の文章そしてパール判事の思想がよくわかる素晴らしい出来です。
　法というものを恣意的に解釈し、東京裁判の正当性を訴える輩も多い
ですが本書を読めばそれが間違いであることに気づくはずです。
Ａ級戦犯についてもあくまでアメリカなどの勝者の生贄でしかなかった
ということです。
国際法を学ぶ学生にもおすすめできます。
パール判事の判決文もすばらしいものです。
この一文は忘れられないものです

「戦争に勝ち負けは腕力の強弱であり、正義とは関係ない。」

">5点 「法の正当性」 （きんぐ研究会一同さん）<br></div>
  <b class="pmb1_s"></b>
 </div>
 <b class="pmb1_b">
  <b class="pmb1_4" style="background:#FFFFFF;border-color: #CCCCCC; color: inherit;"></b>
  <b class="pmb1_3" style="background:#FFFFFF;border-color: #CCCCCC; color: inherit;"></b>
  <b class="pmb1_2" style="background:#FFFFFF;border-color: #CCCCCC; color: inherit;"></b>
  <b class="pmb1_1" style="background:#CCCCCC; color: inherit;"></b>
 </b>
</div><br>
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</tr>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
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            <title>私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び　　セールスランク ： 89727<br></span>
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<a title="私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫びの詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E7%A7%81%E3%81%AF%E8%B2%9D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%8BBC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E5%8F%AB%E3%81%B3-%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E5%93%B2%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4393441613%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393441613"><img title="私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NGVVQNKJL._SL160_.jpg" border="0"><br>
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<span class="title"><font size="+1"><a title="私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫びの詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4393441613/title_%E7%A7%81%E3%81%AF%E8%B2%9D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%8BBC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E5%8F%AB%E3%81%B3.php">私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び</a></font></span><br><br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">在庫がありません。</span><br>　　（ マーケットプレイスに<a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4393441613%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2"> 4 件の中古品販売者の情報</a>があります。 ） <br><br>単行本　［ 春秋社 ］　［ 発売 ： 1994 / 10 / 25 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784393441619　/　ASIN(旧ISBN) ： 4393441613<br>　　[ 標準価格：￥ 1,680 ]　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4393441613%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 1,100 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(3人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4393441613/title_%E7%A7%81%E3%81%AF%E8%B2%9D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E2%80%95%E3%81%82%E3%82%8BBC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E5%8F%AB%E3%81%B3.php#userreview" title="私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫びのユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="2007年夏に日本テレビで放送された著者の伝記ドラマを見て、その原作である
この本を読んだ。

ドラマは著者の戦中従軍時の出来事から終戦直後の逃亡、結婚、巣鴨プリゾンで
の生活、そして妹である加藤不二子らによる嘆願運動で釈放されるまでを時系列
で描いて分かり易かったが、この本は著者が巣鴨プリズンに抑留中に書いた手記
など複数が集められ、ドラマとは全くの別物と思った方が良い。

敗戦、広島・長崎への原爆投下を経験し、「二度と戦争は繰り返さない」と
平和への道を進んできたはずなのに、教科書問題、9条改憲、海外派遣と
戦争への道を進んでいるのではないかと危惧している。

この本には、ドラマでは語られることのなかった、A級戦犯とBC級戦犯の問題、
再軍備の問題など、BC級戦犯とされた著者の戦争に対する考えが濃厚に
書かれており、戦争への道を再び進んでいると思える今の日本人に是非とも
読んで欲しい本である。

">5点 「BC級戦犯による反戦への思い」 （pegasusさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="「私は貝になりたい」という言葉の意味。そして、昭和３０年代には、この作品をもとにしたテレビ・ドラマ（主演フランキー堺）が制作されていたということくらいしか知らなかったので、驚きの連続だった。

まず、そもそも原題が「狂える戦犯死刑囚」だったということ。そして、著者は「全部がフィクションととってもらっては困る」とはじめに記しているものの、一応は手記の形式をとるフィクションの体裁をとっていること（当然自身の経験をもとにしたものだが）。初稿では「貝になりたい」ではなく「カキになりたい」だったこと。更にはテレビドラマの著作権を巡り、著者を原告とする訴訟が提起されたいたことなどである。

著作権紛争の経過資料として主に訴訟資料が掲載されているのだが、それを読むと、悪く言えば偏執的な性情も見え隠れしているのだが、それ以上に著者のこの作品に対する並々ならぬ想いが伝わってくる。

この本は約２６０ページなのだが、「狂える戦犯死刑囚」という作品自体は２０ページ足らずの短さである。ほかは、著者の家族宛手紙や戦争に関する論文、そして前述の訴訟関係資料が大部分を占めている。だから、全体的なまとまりには欠ける。著者の左寄りの思想に共鳴できない部分もある。

しかし、戦争犯罪人として一方的に連合国（＝アメリカ）に死刑を宣告され、生還した著者の記す言葉、綴る文章はあまりにも重たい。

戦争に負けて戦勝国によって裁かれるということはどういうことか、そして、Ｂ．Ｃ級戦犯とは一体何なのか。この本によって考えさせられることは多い。
">5点 「著者の戦争に対する思いは「私は貝になりたい」という言葉に凝縮されている・・・」 （Ｔａｒｏさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　戦争を知らない世界でうまれました。
生まれてくる魂死んで逝く魂
どこがちがうのでしょうか?
　これからの人達は戦争を知らない人のほうが圧倒的に多い。
加藤さんのような作品がベストにはいるということは、うれしいというと
御幣がありますが、大切かとおもいます。
bc級戦犯とはどのような人なのかがよくわかります。
　昔映像化されたものを見たようなきがしますが。
とにかくこの作品を戦犯とは戦争とはとつぎつぎにつきさしてゆく
言葉を主人公は貝になりたいと言わしめた、愚かで正直で人間的
標準てき人が刑にしょされるというのは、何回も考えを私達読者に

戦争反対と大きな行動をしなくても、こころに刻みこませることができたの
ではないでしようか。

　一読推薦いたします。ぜひ読んでください。">5点 「わたしは戦争反対です。」 （floraさん）<br></div>
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</table>]]></description>
            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>世界がさばく東京裁判</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4944219369/title_%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%8F%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">世界がさばく東京裁判　　セールスランク ： 36303<br></span>
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="世界がさばく東京裁判の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%8F%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%92%8C%E7%94%B7/dp/4944219369%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4944219369"><img title="世界がさばく東京裁判" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CZXN4PCBL._SL160_.jpg" border="0"><br>
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<img width="190" height="0" src="http://books.hounavi.com/image/space.gif" border="0">
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<span class="title"><font size="+1"><a title="世界がさばく東京裁判の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4944219369/title_%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%8F%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4.php">世界がさばく東京裁判</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 1,680</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥16 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常2～5週間以内に発送</span> （<span class="soryou">国内送料無料対象商品</span>です。）<br><br>単行本　［ 明成社 ］　［ 発売 ： 2005 / 08 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784944219360　/　ASIN(旧ISBN) ： 4944219369<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4944219369%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 1,160 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(9人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif">4.5点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4944219369/title_%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%8F%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4.php#userreview" title="世界がさばく東京裁判のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="日本は賠償請求権を連合国に放棄してもらう代わりににいわゆる「A級戦犯」なる方々を差し出した等というのは新たなる「東京裁判史観」肯定論か? 賠償請求権を行使するも放棄するも連合国の一方的行為であるしかならず賠償しなければならないものではない。東京裁判の違法性はもはや明らかだからどうしても「東京裁判史観」を肯定したい輩は平気で論理を無視する。放棄したのは連合国である。">5点 「賠償請求権と東京裁判の合法性」 （カンさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="自らが犯した残虐な犯罪行為の方は棚に上げて、「勝者」が全く一方的に「敗者」だけを裁くという極めて原始的なリンチを、「裁判」という見掛けはいかにも近代的な形式だけを借りながら連合国が行ったという「野蛮な歴史的犯罪」を、世界の「良識」は決して許してはいない。そのことを日本人はよくよく識るべきである。そして、同じ「良識」に基づいて、そんな不当な裁判による「犯罪者」の汚名を晴らすべく、かって日本の政治家達が国会でどんな行動を執ったかを日本人はしっかり憶えておくべきである。
8月15日、日本中のマスコミが中国・韓国の方へ顔を向けながら大騒ぎしている中、小泉純一郎がやっと自民党総裁としての公約の一つの1/5だけを果たしたが、靖国参拝以前の問題として、「Ａ級戦犯」を改めて「犯罪者」と認定し直すという、細川護熙等と同様、日本の総理大臣として許すべからざる大きな過ちを重ねて犯した。
昭和27年の講和条約発効直後、多くの「戦犯」の釈放・赦免・名誉回復を求めて四千万を超える国民の署名を集めた程の大規模な国民運動が起き、それに動かされて当時の国会でも、何と「社会党」議員までもが「東京裁判」そのものの批判をしつつ、率先して賛成演説をし、国会決議を行って、「戦犯」を「犯罪者」という不名誉から解放した事実が本書には官報や国会の議事録を引用して、詳しく記録されている。そして日本政府の度重なる要請に応じて、中国を含む戦勝国の全てが「戦犯」を釈放した。
一国の総理大臣たる者、最も密接に関係のある「国会」で僅か50年前に起きた事実を忘れたり、勉強もしていないなど、言語道断であり、そんな人物を圧倒的な支持率でリーダーに選出した我々日本人は、世界と後世に対して大いに恥じなければならない。無論、こういった国会で起きた歴史的事実を知っておくことは、国会議員全員の義務でもある。">5点 「世界の「良識」を日本人自身がもっとよく識るべきである」 （ヤマサンさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="20年以上前に出版されていればと思います。
日本人が一番東京裁判を肯定して、自虐的になっていたのは情けないですね。
歴史観の再構築が早急に求められます。

スイス政府発行の「民間防衛」を読むと、今の日本は末期症状に思えます(侵略は武器を使用する場合だけでは無いと実感出来ます)

連合国からの莫大な賠償金の負担が、ナチスドイツの台頭を招いた事は常識だったと思うのですがね....
戦後処理の賠償&amp;謝罪はドイツよりはるかに誠実に対処してる筈です。
ドイツは、事情も違うけど講和条約さえ結んで無いと思うし。


">4点 「もっと早く読めれば」 （アルマジロさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" title="東京裁判批判に関しての外国人の証言集というのはありそうで
無かった発想で狙いとしてはとても興味深いと思います。

ただ、「連合国の戦争犯罪の追及」「国際法から見た東京裁判の
不当性」など、テーマごとに各人のコメントを集めているので、
内容としては読んでいて重複する部分が多いのが気になりました。

あと、これらの発言は当時の戦勝ムードに沸いているアメリカでは
ほとんど無視されていたにもかかわらず、この発言は当時の米国社会
に衝撃を与えたなどと書かれていたり、若干誇張されている様にも
感じます。

とはいえ、本書は東京裁判本の中ではとても読みやすく理解し易い
部類に入ると思うし、他の本と併せて読むには知識の補足として
オススメできます。

私自身もウェッブ裁判長が本来東京裁判に反対していた事など初めて
知った内容がいくつかありました。">3点 「東京裁判の問題点を的確に突いてます。　が･･･」 （ミスターＤさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="　東京裁判は勝者による報復であると主張している人たちが決して言わないことがある。普通、戦争に負けたらその負け具合にもよるがたいていは領土の割譲や賠償などがつきものだ。日本はたくさんの国と大東亜戦争で戦ったが実質的にはアメリカに敗北した。従来の戦後処理の流儀に従うなら、アメリカは途方もない賠償を日本から取ることができた。しかしそれをしなかった。その代りに、一部の戦争指導者を裁いた。
　東京裁判が近代罪刑法定主義に反するといった類の批判をする人たちは、「日本は何も悪いことはしていない。単に戦争に負けたのだから賠償は支払うが、東京裁判は受け入れない」といえば首尾一貫して筋の通った主張になる。しかしそんなことを言っている人は誰もいない。
　つまり「東京裁判史観」を批判している人は「日本は戦争に負けてもいかなる代償を払わなくてもよい」と考えているのだろうか。もしそうならそんな無責任で甘えた主張が国際社会で認められるはずがない。">4点 「アメリカは賠償を取らない代わりに戦争指導者を裁いた」 （クジャクさん）<br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
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            <title>ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4575711047/title_%E3%81%82%E3%81%82%E3%80%81%E5%A0%82%E3%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%20%28%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB%29.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)　　セールスランク ： 63200<br></span>
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<a title="ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E3%81%82%E3%81%82%E3%80%81%E5%A0%82%E3%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A-%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E5%B6%8B-%E8%8C%82%E6%A8%B9/dp/4575711047%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575711047"><img title="ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511HGY53KSL._SL160_.jpg" border="0"><br>
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(7人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4575711047/title_%E3%81%82%E3%81%82%E3%80%81%E5%A0%82%E3%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%20%28%E5%8F%8C%E8%91%89%E6%96%87%E5%BA%AB%29.php#userreview" title="ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　テレビや新聞がわれわれに伝えていない重大な情報がいかに多いかということがわかった。国会で武器の不携帯を決めたことがいかに非常識であったかも。この時点では私は自衛隊に同情する。無事に帰ってこられたが、Mission Immpossibleだよ。現に警察官とボランティアの学生の日本人2人は犠牲になったしね。マスコミがわれわれに与えてくれる情報がきちんとしていなければ、自衛隊を派遣するだの撤収するだの正しい判断できないでしょう。リスクを犯しての海外派遣は不要だと思っていたが、海外派遣の意義を十分認識した。（自衛隊に情報操作されているような気もするが・・・。）
　著者の活躍武勇伝ももちろん面白いのだが、上述のことのほうがはるかに重要で得るところが多かった。カンボジアで自衛隊が何をしていたのか、テレビや新聞では全くわからないもの。">5点 「自衛隊に対する認識が180度変わった本」 （秀文さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="PKOとしてカンボジアに出向く自衛隊の奮戦ぶりを描いた不肖・宮嶋93年発刊の
処女作。呉港からコンポンソム港までの輸送艦｢みうら｣乗艦記と、タケオ基地門
前での張り込みを敢行して、おとぼけ突撃取材に当たる二部構成となっている。

カンボジアPKOを巡る報道について当時の記憶をたどると、カンボジアがいかに
危険極まりない地域かを煽り、マスコミは自衛隊の一刻も早い帰還を促していた。
だが不肖の報じる真実はそれと異なる。タケオ周辺はいたって平和であり、隊員
たちは過酷な労働に従事しながらも、人間らしい生活を送っていた。不肖は大マス
コミの殿様取材とは一線を画し、汗と泥にまみれながら日々現地のために格闘する
隊員たちと苦楽をともにして生の声に当たる。そこから垣間見える我が国の病弊。
それが如実に現れたのはピースボートご一行が見学にやってきた際である。化粧を
施し、香水の匂いを漂わせた面々が隊員たちを糾弾する光景。それは冗談のような
現代日本を象徴する一枚絵図である。隊員への愛情溢れる不肖の血の叫びを聴け。">5点 「多くを語らぬ戦士を代弁する不肖の憤激」 （汗牛充棟クラブさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="まず、宝島文庫の『まれに見るバカ女』という本で、サヨクウォッチャー中宮崇氏の辻元清美氏について書かれてる項でこの本の事が挙げられていたので、興味を持ちました。辻元氏率いるピースボートがカンボジアにやってきて、PKO活動で頑張ってる自衛隊員に嫌がらせめいた（というより、完璧嫌がらせだが）接触をしてきたという記述に、これは読まないと！と、思い、購入。中宮氏の辻元批判は、それまで知る事も無かった「日本人による反日活動」ということに関心を持つようになるほど（反日活動をやりたくなるという意味じゃないですよ・・）激しいツッコミ文でしたが、これが宮嶋氏の文では、わき上がる怒りと大和魂をユーモアで包み込み、「男は度胸と哀愁や！・・そして下ネタ（笑）」の如くオチで笑わせてくれています。下ネタ、汚物ネタ結構ありますが、これがまたすこぶる面白く、紛争地域や無政府地帯などで危険を省みず命がけの仕事をなさっているのね・・・ということを微塵も感じさせない文体で、結局宮嶋ファンになってしまいました。辻元ピースボートや、平和をこよなく愛しているらしい市民連合さんの活躍っぷりを読んでみたい方も必読です。">5点 「宮嶋さん、テレビに映ると貫禄あるけれど・・・」 （酔狂煙幕團さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="～まず、宝島文庫の『まれに見るバカ女』という本で、サヨクウォッチャー中宮崇氏の辻元清美氏について書かれてる項でこの本の事が挙げられていたので、興味を持ちました。辻元氏率いるピースボートがカンボジアにやってきて、PKO活動で頑張ってる自衛隊員に嫌がらせめいた（というより、完璧嫌がらせだが）接触をしてきたという記述に、これは読まないと！と～～、思い、購入。中宮氏の辻元批判は、それまで知る事も無かった「日本人による反日活動」ということに関心を持つようになるほど（反日活動をやりたくなるという意味じゃないですよ・・）激しいツッコミ文でしたが、これが宮嶋氏の文では、わき上がる怒りと大和魂をユーモアで包み込み、「男は度胸と哀愁や！・・そして下ネタ（笑）」の如くオチで笑わせてく～～れています。下ネタ、汚物ネタ結構ありますが、これがまたすこぶる面白く、紛争地域や無政府地帯などで危険を省みず命がけの仕事をなさっているのね・・・ということを微塵も感じさせない文体で、結局宮嶋ファンになってしまいました。辻元ピースボートや、平和をこよなく愛しているらしい市民連合さんの活躍っぷりを読んでみたい方も必読です。～">5点 「宮嶋さん、テレビに映ると貫禄あるけれど・・・」 （酔狂煙幕團さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="自衛隊へのイラク派遣に賛成か反対かの議論を行い、イラクへ自衛隊を派遣することに意義があるかどうかの議論が必要となる。麻原彰晃被告らオウム真理教が起こした1995年3月20日の地下鉄サリン事件のような大量破壊兵器によるテロに備えて、自衛隊の権限を強化して、首都圏などテロリストに狙われやすい地域を保護していく必要がある。日本はアメリカに守ってもらっていると言う安易な意識ではなく、日本は日本で守らなければ誰も守らないという危機意識が必要である。">5点 「自衛隊の権限強化と危機意識の向上」 （石野　達也さん）<br></div>
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  <b class="pmb1_4" style="background:#FFFFFF;border-color: #CCCCCC; color: inherit;"></b>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>BC級戦犯裁判 (岩波新書)</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">BC級戦犯裁判 (岩波新書)　　セールスランク ： 25198<br></span>
<table  border="0" cellpadding="5" class="item">
<tr>
<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="BC級戦犯裁判 (岩波新書)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/BC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E8%A3%81%E5%88%A4-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%9A%E5%8F%B2/dp/4004309522%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004309522"><img title="BC級戦犯裁判 (岩波新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FSYRMJ09L._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
</a>
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<span class="title"><font size="+1"><a title="BC級戦犯裁判 (岩波新書)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4004309522/title_BC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E8%A3%81%E5%88%A4%20%28%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php">BC級戦犯裁判 (岩波新書)</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 777</span> （税込）　</span><br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>新書　［ 岩波書店 ］　［ 発売 ： 2005 / 06 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784004309529　/　ASIN(旧ISBN) ： 4004309522<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4004309522%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 291 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(3人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4004309522/title_BC%E7%B4%9A%E6%88%A6%E7%8A%AF%E8%A3%81%E5%88%A4%20%28%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php#userreview" title="BC級戦犯裁判 (岩波新書)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="ただ単に「ＢＣ級戦犯裁判」にとどまらず、「大日本帝国」という「国家システム」にまでメスを入れた名著です。しかもここが重要なのですが判り易くて読みやすい。名著でしょう。">5点 「まさしく名著です。」 （おさふねさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　戦犯としては、Ａ級戦犯が最も重大な罪に問われているので、戦争犯罪・戦争裁判に関わる関心もまずはＡ級戦犯に向くのだが、そこで問われる「平和に対する罪」が実は私にはうまく飲み込めない。特に事後的に作られた法によって裁かれる点が特にわかりにくい。　それに引き換え、Ｂ級戦犯は「通例の戦争犯罪」つまり、捕虜を虐待したり無抵抗の非戦闘員を殺した罪などだから、何が裁かれているのかはっきりしていて、事実認定も比較的容易だ。罪を犯した側が、それを悪いことだと意識していたかどうか（戦時においてはやむをえないと考えていたかもしれない）はまた別だが。　ＢＣ級戦犯裁判を通じて、そうした虐殺や虐待の事実が認定され、それを通じてまた大東亜戦争（本書の主題が日本帝国軍人の裁判だからこう呼ぶが）でどんな残虐行為が行われたかにも想像がつく。　そうしたことから、本書が示すＢＣ級戦犯裁判の総括が示す資料は貴重だ。また多くの認定されていない（できない）事実が存在することをもふまえて、当時何が行われていて何が現在につながっているのかを認識することは、必要なことだと思う。">5点 「多くの虐殺があった」 （楡岡さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="BC級戦犯裁判という題名のとおり主な内容はA・B・C級といわれるようになった経緯、裁判と特徴、裁かれた階級等が書かれている。前半はそういった事実が淡々と書かれている印象を受けるが、5章以降は被害者からの証言や犯罪の種類を細かく分類して書かれている。日本に対して行われた裁判は勝者が敗者に対して一方的に押し付けた裁判だという声もあるが、上官の命令に背けず行った位の低い者は比較的軽い刑を受けている事からもわかるように全ての事例について極刑が言い渡されているわけではない。むしろ拷問や処刑を直接行った憲兵が多く裁かれていることがわかる。また、処刑や拷問を指示した位の高いものが裁判にかけられていないことなど調査を重ねた上で一連裁判の問題点を指摘していて説得力がある。位の低い者が上官の命令に背けず罪を犯したといって刑を軽くするよう申し出ていることも「被害を受けた側からすれば単なる言い訳にしか聞こえない」いうことも筆者が被害者から聞いた生の声（訴え）を反映したものである。最終章ではBC級戦犯や第二次世界大戦のことに限らず、現在の世界の流れをみてこれから考えていかなければならない問題点を指摘している。米国のイラク攻撃、そこでの米兵の罪は国際刑事裁判所で問われなければならないにもかかわらず無視していること等の問題点を挙げている。ただ戦争反対を訴えるだけではなく、今までの経緯等を議論して皆で考える必要を訴えている。憲法改正や自衛隊を軍隊にするように唱えている人々は戦前・戦中に日本軍が行った虐殺や強制労働などの行為をきちんと認識した上でそういった考えを披露してほしい。それを知っていても憲法改正や軍隊を持つことを唱えるような人は認識が足りない。「自分が被害者側に立ったら」と考えればわかるはずだ。戦争がいかにいけないことかが。">5点 「戦争全般の知識・意識が深まる」 <br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
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            <title>最新版 国際公務員を目指す留学と就職</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">最新版 国際公務員を目指す留学と就職　　セールスランク ： 13575<br></span>
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="最新版 国際公務員を目指す留学と就職の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88-%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%81%A8%E5%B0%B1%E8%81%B7-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4757401833%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4757401833"><img title="最新版 国際公務員を目指す留学と就職" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J905S3CEL._SL160_.jpg" border="0"><br>
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<span class="title"><font size="+1"><a title="最新版 国際公務員を目指す留学と就職の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4757401833/title_%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88%20%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%81%A8%E5%B0%B1%E8%81%B7.php">最新版 国際公務員を目指す留学と就職</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 3,360</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥33 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （<span class="soryou">国内送料無料対象商品</span>です。）<br><br>単行本　［ アルク ］　［ 発売 ： 2001 / 09 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784757401839　/　ASIN(旧ISBN) ： 4757401833<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4757401833%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 1,500 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(6人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif">4.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4757401833/title_%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88%20%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%81%A8%E5%B0%B1%E8%81%B7.php#userreview" title="最新版 国際公務員を目指す留学と就職のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="本書は作者も留学経験・国際機関勤務経験があるようで、非常に実践的な内容となっている。特徴は主に３つある。①アメリカ・イギリスの大学院の内容が日本語で得られる。留学希望者の情報収集は難しいのでそれを助けてくれる。②専攻別の内容はわかりやすい。国際機関で求められている専門分野の特徴をのべ、その専攻がある大学院のリストはかなり有効。③現在・過去において国際機関勤務者のコラムがあり、どういう職場なのか、どのような経歴が求められているのかがわかりやすい。以上が特徴だが、足りない点は合格者のプロフィールをもう少し詳しくのせてほしかったといえる。">4点 「豊富な情報量」 （masahさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="インターネットがここまで普及したとはいえ、国連への就職に関する情報をここまで体系的にまとめている本はほかにはない。国連に就職を考えている人々には非常に役に立つはず。一方で、非効率、官僚化とうの国連が様々な問題が指摘されている今日、やはりある程度国連に対する否定的な見解も合わせて掲載することも望まれる。">4点 「役に立つ本」 （とっしーさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" title="初版が力作なので改訂版にも期待していたのに、今回は取材不足ですね。噂や伝聞をそのままワープロ打ちしたような記述も初版に比べて目立つ感じ（特に待遇面）。個人的に残念。でも、機構改革に伴うリストラと人事制度変更で混乱した９０年代の国際機関を取り巻く情勢を考えると、この程度のまとまり具合で上出来なのかも。大好きな企画なので次回の版に期待。けれど、２～５年の定期雇用契約が一般になりつつあり「キャリアとして国際公務員」はこれからなくなっていき「国際公務員を目指す」ということが時代遅れのモチベーションになる可能性もあるから、難しい課題でもあるかも。でも、やはり「一回は国際機関で勤めてみたい」という人には必読の書。批判的に読むことをお勧め。">3点 「個人的に残念」 <br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="国連機関活動内容、またその職種に必要・関連する専攻科目などが機関ごとに分かれてが書いてあるので、自分に合うまたは興味のある機関を調べることができる。また、国際関係、開発学に強い大学の案内が、一部だがプログラム内容も含めて日本語で説明されているので留学を考えている人は読んでおくと便利。　留学を考えている人に限らず、国際協力（特に国連）に興味があるなら、読んで損はないと思う。">4点 「国際協力」 <br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="「国連とはいったいどんな組織なのか?」「どんな機関があり、職員はどんな待遇でどんな仕事をしているのか?」「国連職員になるにはどんな選考や試験があるのか?」「合格するためにはどんな能力や知識が必要で、それはどうすれば得られるのか?」……こういった知っているようで実は知られていない国連で働くための情報と、国連を目指してスキルアップするためのノウハウをまとめた、国際社会を切り拓こうとする日本人を応援する一冊です。国連職員になるためには、修士号レベル以上の専門知識・技能、および関連分野での実務経験と、国連で働くのに十分なコミュニケーション能力が要求され、現状では留学せずに国連職員になるのは非常に難しいといえます。現在、国連の活動として、開発途上国の社会的・経済的な基盤を整備する事業が大きな比重を占めていますが、アメリカやイギリスの大学院では開発途上国の実情に即したきわめて実践的な授業が行われており、こうした分野を勉強してきた人が採用される可能性が高いのです。本書には、こうした大学院、さらに国連・国際機関の再新情報を得るための、URLを掲載しました。ほとんどの国連・国際機関、大学院がホームページを持ち、ホームページ上で空席公告を行い、直接応募できる機関も数多い状況に対応しています。">5点 「国際機関で働きたい人、必読の一冊」 <br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4750321842/title_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…　　セールスランク ： 35420<br></span>
<table  border="0" cellpadding="5" class="item">
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6-%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A/dp/4750321842%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750321842"><img title="国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CPGJGD3QL._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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</div></td>
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<span class="title"><font size="+1"><a title="国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4750321842/title_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6.php">国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 2,100</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥21 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （<span class="soryou">国内送料無料対象商品</span>です。）<br><br>単行本　［ 明石書店 ］　［ 発売 ： 2005 / 10 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784750321844　/　ASIN(旧ISBN) ： 4750321842<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4750321842%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 1,600 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(7人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif">4.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4750321842/title_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6.php#userreview" title="国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら…のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="ぼくも国際結婚をする時に、この本を利用しました。周りに国際結婚に関する色々な情報が飛び交っていて、国際結婚を具体的にすすめるまで結構迷いました・・・

この『国際結婚ハンドブック―外国人と結婚したら・・・』を読んで、かなり情報が整理されて助かりました。

ぼくのブログ『国際結婚主夫ニッキーの国際結婚的な日記』でも、紹介してみようと思います。">4点 「国際結婚をした時、ぼくもこの本を何度も読み返しました・・・」 （ニッキーさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" title="海外で結婚して海外に住むケースの参考情報が少ないと思いました。そういう情報を望む私のような人間には、期待はずれに思いました。">3点 「海外で結婚して住む場合は」 （アマゾン美さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" title="外国人と結婚してその後日本に住む方ならかなり役に立つのではないかと思います。私は結婚後外国に住む予定なので、あまりほしい情報がないような気がしました。でも、もちろんすっきりした情報もありましたので、星3つにさせてもらいました。。。">3点 「結婚後日本に住むなら、、、。」 （tirol320さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="国際結婚を間近に控えた方、あるいはまだまだだけど一応どういう申請があるのか知っておきたいという方に、是非読んでいただきたい！！
各章で細かく申請書類のレビューから申請方法、申請時期、それを支援する団体の連絡先、市役所や入管の連絡先など、こと細かに記載されていました。
私も知りたいところに手が届いた感じで、今はすっとしています。
実際に入管に問い合わせた時も、この本が文字通りガイドブックになり、自分の分からない点が明確になりました。
ただ、あえていうなら、外国人登録法や婚姻届、在留資格の変更申請等の流れがわかるフローチャートがほしかった。
一体何を一番にして、次に何をして、というのが、この本では分かりにくい。
各申請や年金のことまで事細かに書いてはくれているものの、順番が分からなければ申請は出来ないと思います。
しかしながら、これこそガイドブック！！
これを読めば、自分と同じ境遇の仲間の声に励まされます！！！是非読んでください！">5点 「読めば、すっとする！」 （pi-kanさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="正直、ここまで素晴らしい本だとは期待していませんでした。
大げさではなく、これは「国際結婚のバイブル」。星1０コあげたい位。
国際結婚について全く知識が無い人でも、これを読めば９０％以上の事は
一人で出来るようになると思います。

例えば、私が最も気にしていた「戸籍」「子供の国籍」「医療保険」「年金」
はもちろん、外国人の納税義務や子供の教育（日本のインターナショナルスクール
が一覧表になっている）、海外への引越し方法や離婚、配偶者が死亡した場合の対処
等々、まさに痒いところに手が届く充実した内容。
海外で生活する場合・日本で生活する場合・途中で帰国する場合等、様々な
シチュエーションを想定して書かれているのも便利です。
本当に細かく載っているので、全てにじっくり目を通していたら疲れますが、
大事なところにマーカーを引きながら１度通して読んでおけば安心です。

常に新しく正しい情報を、ということで、最新のものは2005年に第５版が出てます。
">5点 「国際結婚する人は絶対に持っているべき一冊」 （najapさん）<br></div>
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</table>]]></description>
            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>国際法 (有斐閣アルマ)</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4641122776/title_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%20%28%E6%9C%89%E6%96%90%E9%96%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%29.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">国際法 (有斐閣アルマ)　　セールスランク ： 87634<br></span>
<table  border="0" cellpadding="5" class="item">
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="国際法 (有斐閣アルマ)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95-%E6%9C%89%E6%96%90%E9%96%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E-%E4%B8%AD%E8%B0%B7-%E5%92%8C%E5%BC%98/dp/4641122776%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4641122776"><img title="国際法 (有斐閣アルマ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TN4N42AJL._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="国際法 (有斐閣アルマ)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4641122776/title_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%20%28%E6%9C%89%E6%96%90%E9%96%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%29.php">国際法 (有斐閣アルマ)</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 2,100</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥21 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （<span class="soryou">国内送料無料対象商品</span>です。）<br><br>単行本　［ 有斐閣 ］　［ 発売 ： 2006 / 03 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784641122772　/　ASIN(旧ISBN) ： 4641122776<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4641122776%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 879 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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  <b class="pmb1_2" style="background:#FFFFFF; color: inherit; border-color: #CCCCCC;"></b>
  <b class="pmb1_3" style="background:#FFFFFF; color: inherit; border-color: #CCCCCC;"></b>
  <b class="pmb1_4" style="background:#FFFFFF; color: inherit; border-color: #CCCCCC;"></b>
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(1人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4641122776/title_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%20%28%E6%9C%89%E6%96%90%E9%96%A3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9E%29.php#userreview" title="国際法 (有斐閣アルマ)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　国際法の範囲の大きさからその中味に立ち入ることはできないが、本書は国際法の全体像を分かりやすく、コンパクトにまとめている。それゆえ、教科書として用いるのならば、国際法の理解にとって、最適、かつ有用な一冊であろう。下記に記したように、全く問題が無いわけではないが、非常に分かりやく、便利な点から、ちょっと甘めに星は5つにしている。

　国際法未修者にとっては、最低限、理解しておかねばならない「ライン」を示している。
　既習者にとっても、小ぶりながら、要領よくまとめられた本書は、これまで学んだ知識の再確認にはもってこいの一冊となろう。

　国際法を試験科目とする場合でも、まず手始めに本書の各項目を丹念に読み込むことで、要点をいち早く理解することができるだろう。その意味で、国際法の試験準備にはまず手にしてほしい一冊である。

　ただ、若干誤植なのか表記ミスが数ヶ所、見受けられたので、きちんと『国際法辞典』なり『国際関係法辞典』、『国際法判例百選』、そして毎年刊行される『国際条約集』などを脇において年号等を確認しながら勉強することをあわせてお奨めする。">5点 「教科書として最適な一冊」 （カスタマーさん）<br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか？ (朝日選書 (782))</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4022598824/title_%E9%81%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%81%E5%90%88%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%20%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%3F%20%28%E6%9C%9D%E6%97%A5%E9%81%B8%E6%9B%B8%20%28782%29%29.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか? (朝日選書 (782))　　セールスランク ： 91585<br></span>
<table  border="0" cellpadding="5" class="item">
<tr>
<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか? (朝日選書 (782))の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E9%81%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%81%E5%90%88%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E9%81%B8%E6%9B%B8-782-%E7%AD%92%E4%BA%95/dp/4022598824%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022598824"><img title="違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか? (朝日選書 (782))" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AMPP9ZENL._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか? (朝日選書 (782))の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4022598824/title_%E9%81%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%81%E5%90%88%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%20%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%3F%20%28%E6%9C%9D%E6%97%A5%E9%81%B8%E6%9B%B8%20%28782%29%29.php">違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか? (朝日選書 (782))</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 1,260</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥12 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>単行本　［ 朝日新聞社 ］　［ 発売 ： 2005 / 08 / 05 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784022598820　/　ASIN(旧ISBN) ： 4022598824<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4022598824%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 800 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(2人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4022598824/title_%E9%81%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%81%E5%90%88%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%20%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%3F%20%28%E6%9C%9D%E6%97%A5%E9%81%B8%E6%9B%B8%20%28782%29%29.php#userreview" title="違法の戦争、合法の戦争 国際法ではどう考えるか? (朝日選書 (782))のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="東京大学、一橋大学法学部、早稲田大学で国際法を講じた、国際法学の泰斗が、満を持して書いた「戦争論」。 

年来の主張が過不足なく、時に具体的な例を挙げて記載されており、説得力に富んでいる。 

「国際法は、短期的には国家を守るわけではない。しかし、長期的には、建前としての機能を果たす可能性が高い」、という著者の主張は、従前の著書に比べて明快に打ち出されている。 

◇　jus in bello（戦い方に関する法規。「交戦法規」）と　jus ad bellum（戦争開始決定権）との違いを理解しないままに、日本国憲法９条を語ることの無益さや如何ばかりか？

◇　群民兵（自発的な自衛のための戦い方であって、国際法上、準国家として認められるもの）を知らずして、日本の国防を語ることが、如何に不毛なことか？ 

⇒　９条が放棄する交戦権とは、政府の戦争開始決定権（jus ad bellum）以外にはありえない。憲法は、制限規範であるため、国民の戦争開始決定権は否定されておらず、群民兵の形態であれば、日本国憲法の下でも戦争遂行は可能である。


選挙のたびに繰り返される不毛な議論に辟易している人におすすめ。

喝を入れてくれること、間違いない。 
">5点 「快刀乱麻を断つ、正に名著☆」 （箆（べら）さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="全く専門外の人間ですが、タイトルに興味を引かれて読みました。
素人なりに戦争に関してはいろいろ考えてきたつもりですが、さすがプロは深くまで考え、また、それをわかりやすく表現するものだと思いました。
例えば、我々はしばしば、戦争でどちらが正しいのか、あるいは、正当な開戦の権利があるのかということに関心を集中する。もちろん、それは必要なことだが、しばしば不毛な結果しか生まない。それよりも、戦争において、どのような行為が正当でどのような行為が違法なのかということに関心を集中した方が有益な場合が多かった。
あるいは、中立国は自国がそう思うだけではなく、他の国から中立国と見なされなくては意味がない。したがって、強制的に他国の軍事行為に荷担させられないために、相応の軍備を持たなくては話にならない。
（引用ではなく、私の解釈なので、もしかしたら違っているかもしれません。）
目からウロコという箇所がいくつもありました。">5点 「戦争について論理的に考えたい人は是非！」 （maxhareさん）<br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4877983090/title_%E5%9B%BD%E9%80%A3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A7%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%8A%A0%E7%9B%9F50%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%87%BA%E7%89%88.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版　　セールスランク ： 40329<br></span>
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A7%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%8A%A0%E7%9B%9F50%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%87%BA%E7%89%88-%E5%8E%9F%E7%94%B0-%E5%8B%9D%E5%BA%83/dp/4877983090%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4877983090"><img title="国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515cXDmjCXL._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4877983090/title_%E5%9B%BD%E9%80%A3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A7%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%8A%A0%E7%9B%9F50%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%87%BA%E7%89%88.php">国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 1,785</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥17 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常2～4週間以内に発送</span> （<span class="soryou">国内送料無料対象商品</span>です。）<br><br>単行本　［ 現代人文社 ］　［ 発売 ： 2006 / 10 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784877983093　/　ASIN(旧ISBN) ： 4877983090<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(1人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4877983090/title_%E5%9B%BD%E9%80%A3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A7%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%80%A3%E5%8A%A0%E7%9B%9F50%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%87%BA%E7%89%88.php#userreview" title="国連機関でグローバルに生きる―日本の国連加盟50周年記念出版のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="この本は実際にさまざまな国連機関で働かれている方々の、現在の仕事、それまでの流れを具体的に書いてある本です。
50名の方々のお話が満載なので、国際機関の実情を知るにはとてもいい本だと思います。
国際機関を目指される方はもちろん、国連職員の現状を知りたい方にはオススメしたい一冊です。">5点 「様々な人々」 （kan**さん）<br></div>
  <b class="pmb1_s"></b>
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</table>]]></description>
            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)</title>
            <link>http://books.hounavi.com/books/item_4121014596/title_%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%B3%E2%80%95%E6%95%99%E8%AA%A8%E5%B8%AB%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E4%BF%A1%E5%8B%9D%E3%81%A8%E6%AD%BB%E5%88%91%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2%20%28%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php</link>
            <description><![CDATA[<span class="pretitle">巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)　　セールスランク ： 110859<br></span>
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%B3%E2%80%95%E6%95%99%E8%AA%A8%E5%B8%AB%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E4%BF%A1%E5%8B%9D%E3%81%A8%E6%AD%BB%E5%88%91%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E5%BC%98%E5%BF%A0/dp/4121014596%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121014596"><img title="巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413M0KNF05L._SL160_.jpg" border="0"><br>
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<span class="title"><font size="+1"><a title="巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4121014596/title_%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%B3%E2%80%95%E6%95%99%E8%AA%A8%E5%B8%AB%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E4%BF%A1%E5%8B%9D%E3%81%A8%E6%AD%BB%E5%88%91%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2%20%28%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php">巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 987</span> （税込）　</span><br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>新書　［ 中央公論社 ］　［ 発売 ： 1999 / 01 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784121014597　/　ASIN(旧ISBN) ： 4121014596<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4121014596%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 390 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(1人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif">4.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4121014596/title_%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%B3%E2%80%95%E6%95%99%E8%AA%A8%E5%B8%AB%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E4%BF%A1%E5%8B%9D%E3%81%A8%E6%AD%BB%E5%88%91%E6%88%A6%E7%8A%AF%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2%20%28%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php#userreview" title="巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="太平洋戦争終結後、GHQによりA級戦犯に選定された人物のうち、極東国際軍事裁判(東京裁判)で絞首刑を宣告された7人を中心に、彼らが巣鴨拘置所で真剣に自分たちの死に向き合う姿が記録されています。彼らの戦争指導者としてではなく、人間としての側面を知る上での貴重な資料です。
ここに描かれているのは、侵略と支配によってアジア諸国を陥れ、無数の悲惨な犠牲者を生み、日本を敗戦に導いたとされ、蛇蝎のように忌避されてきた指導者たちです。私は彼らの戦時中の政策や方略を礼賛するものではありませんが、あの戦争を振り返る上で、彼らの人間としての顔を知っておく必要があると考えています。">4点 「東京裁判後の為政者たち」 （2411さん）<br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>よくわかる入管法</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">よくわかる入管法　　セールスランク ： 135641<br></span>
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="よくわかる入管法の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%85%A5%E7%AE%A1%E6%B3%95-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E9%90%90%E4%B8%80/dp/4641046360%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4641046360"><img title="よくわかる入管法" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41R0VZST07L._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="よくわかる入管法の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4641046360/title_%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%85%A5%E7%AE%A1%E6%B3%95.php">よくわかる入管法</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 1,995</span> （税込）　</span><br>　【 <span class="point">￥19 相当のAmazonポイントが還元されます。</span> 】<br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （<span class="soryou">国内送料無料対象商品</span>です。）<br><br>単行本　［ 有斐閣 ］　［ 発売 ： 2006 / 09 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784641046368　/　ASIN(旧ISBN) ： 4641046360<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4641046360%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 1,390 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(1人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif">5.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4641046360/title_%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%85%A5%E7%AE%A1%E6%B3%95.php#userreview" title="よくわかる入管法のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="入管法という法律の全体像、概要をつかもうと思ったとき、
いろいろな本が出ていますがこの本が最適だと思います。

条文に忠実に、しかしＱ＆Ａ方式で書かれているので、確実かつまさに分かりやすいです。
参考文献も忠実しているので、ざくっと最初にこの１冊を読んでから、
参考文献からさらに詳しい適当な文献を購入して深めていくのがいいかと思います。

何よりも、大学教授と入管の元職員の手になる本であり、安心して読めました。
また、中身も簡潔で２時間もあれば読めます。">5点 「概要を知るための最初の一冊」 （そんちんさん）<br></div>
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            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)　　セールスランク ： 126768<br></span>
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<td width="200" valign="top" class="LeftCell"><div align="center">
<a title="秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E7%A7%98%E9%8C%B2-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%ABBIBLIO20%E4%B8%96%E7%B4%80-%E6%B8%85%E7%80%AC-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4122040620%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4122040620"><img title="秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41MZ728FN0L._SL160_.jpg" border="0"><br>
[ 商品の詳細 ]
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<span class="title"><font size="+1"><a title="秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4122040620/title_%E7%A7%98%E9%8C%B2%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4%20%28%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%ABBIBLIO20%E4%B8%96%E7%B4%80%29.php">秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 900</span> （税込）　</span><br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>文庫　［ 中央公論新社 ］　［ 発売 ： 2002 / 07 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784122040625　/　ASIN(旧ISBN) ： 4122040620<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4122040620%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 331 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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 <div class="pmb1_c" style="background:#FFFFFF; color: inherit; border-color: #CCCCCC;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(6人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif">4.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4122040620/title_%E7%A7%98%E9%8C%B2%20%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4%20%28%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%ABBIBLIO20%E4%B8%96%E7%B4%80%29.php#userreview" title="秘録 東京裁判 (中公文庫BIBLIO20世紀)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="この本は、東京裁判を描く本ならば、参考文献に登場します。
裁判とその後の世界諸国の動きを全て踏まえたうえで読むと、更に多くを学べると思います。
また、あくまで理性的に裁判を批判し、日本の正当性を主張しているので非常に参考になりました。
著者は裁判を復讐劇としていますが、この点については私は違うと思います。
事実、連合国内での意見の不一致が表面化し、一度ウェッブ裁判長は祖国へ送還されています。
裁判を通して連合国という枠組みの崩壊、米ソ対立と戦勝国の矛盾を露呈しました。
この点の描写が乏しかったのは残念ですが、当時の連合国がいかに無茶苦茶な事を言っていたのかも改めて知る事ができました。
あの裁判を総括する上で、大いに参考になるでしょう。">5点 「デタラメではない」 （ソカルさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　清瀬一郎
　同じ弁護士として、これくらいインパクトのある人はいない。
　戦争裁判を含め刑事裁判で「弁護人」となることは、社会的には勇気の要ることである。ことにマスコミで取り上げられるような事件で、被害が甚大であれば。しかし、裁判という制度があるのは、人間は万能ではない、警察官〜検察官という訴追者も時に誤ることを前提に行なわれる。でなければ、司法の役割など存在しないであろう。
　しかし、この裁判には、もっと重要な問題があった。
　B,C級戦犯はともかくも、A級戦犯に対する裁判は、法律を少しでも勉強した人間であれば、「おかしい」裁判であった。
　刑事法の最大の原則である罪刑法定主義は、人を裁くに当たっては、事前に布告されていない法律で事後的に裁いてはならないという最低限の規律であり、これは、マグナ＝カルタ以来の人類の知恵である。
　例えば、私がこのように決して共産主義者をはじめとする進歩的文化人に批判的な書面を書いても安心していられるのは、後で彼らが「日本人民共和国」を設立しても、それまで禁止されていなかった「表現の自由」があるからだ。それが、ある日、「左翼思想に反するから処罰する」といわれたら、「自由な｣思想信条、表現の自由はありえない。
　東京裁判の最大の矛盾は、A級戦犯に対する事後法の適用であった。
　弁護士として、記者クラブ発表を前提として「有罪前提」で来るマスコミに「無罪」を訴えるのは、本当にしんどいと思う。個人と国家の上下をつけるつもりはないが、「国家」の無罪を主張する重圧は大変であったろう。
　この本は、晩年に書かれた。若い頃にもっと、しっかりと書いてほしかった。しかし、弁護士には「墓場まで持って行かなければならないこと」もあるんだよね。

　　">5点 「まずは、近代法学、日本の歴史観を読んでほしい。」 （キャバンクラブさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-2-0.gif" title="本書は著者が晩年に読売新聞に連載した回想を編集して、その最期の年（昭和42年）に公刊したもの。本文は約200頁で、連載回数が51回というから１回当たりは文庫版で４頁ほどとなる。事実確認の為「多少は研究的態度もとった」との事だが、裁判から２０年を経ての気楽な回想に過ぎぬ。又、上の紹介のように著者は東京裁判を経て成立した戦後政治体制の中で、政治家として衆院議長という「頂点」まで登りつめた方だ。その一方で東京裁判を「勝者の復讐劇」と断じる心境の複雑さは「あとがき」から読み取れる。おまけに「公正中立な記述」をと、著者が弁護を担当した東条の判決シーンを、あえて別人の文章を丸々引用しているほど。記述は順を追ったものでなく、また裁判の全貌を描く意図も、裁判についての自らの評価を体系的に論じる気持ちもない。著者自身が「読みたい場所を適宜拾い読みすれば良い」と言っているほど。公刊時に、時間に沿うよう一応の編集はされているが、そういうことで「迫真のドキュメント」という言葉は全く実態と乖離している。中には面白いエピソードもあるが、それもＢＣ級戦犯の話だったりと、「東京裁判」を知る為の書としては殆ど意味がない。あえて言えば、本書・本文の最後に書かれた「非戦化」の願いにはやや共鳴するものもないではないが、「政界」でのご活躍の結果だろうか、殆ど宗教書のような筆致で「数十世代を要するか」などと、「弁護士」としてのリアリティーを欠くように思う。「司法」「立法」のいずれも「社会秩序の根本」として「法の支配」を原則とするのだから、「東京裁判」を悪しき例としても、「国際法の整備」と「真実の探求と法の適用」の場としての「国際司法」の可能性を思慮するべきと思う。本文の量の少なさを補う為に著者による長文の「弁護団冒頭陳述」が添えられている。が、広田、土肥原ら４被告がこれに不満で「不参加」とした事実さえ本書にはない。">2点 「東京裁判の超重要人物の著書だが、「史料」としての価値はゼロに近い」 （灰色のアルベリヒさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="　東京裁判の日本人弁護団の副団長でもあり、東条英機元首相の主任弁護人であった著者、清瀬一郎氏が書き記した東京裁判の一級資料。　あの裁判が、勝者が敗者を復讐する為の単なる舞台であったことは、最早彼が立証するまでもないが、この本を読めばその思いをまた強くするだろう。　東条に誰も弁護人を名乗り出るものがなく、著者が請け負わざる得なかった事も、当時いかに敗戦の責任が開戦時に集中したかを思わせる。　あの戦争の責任は、今後の日本人のためにも総括し検証しなければならない。しかしその為には、何らあの裁判は有効なものではないと、それを教えてくれる本書である。">4点 「あの戦争を総括すべき時代」 （ai0610さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="「文明の名のもとに行われた空前の戦争裁判」がもしも勝者による報復的なものなら、連合国はなぜ裁判というまどろっこしいことをせずに日本から巨額の賠償を取らなかったのだろうか。最大の交戦国のアメリカは東京裁判の間、日本に食糧援助を行い、中国もまた賠償を放棄した。「文明の名のもとに行われた空前の」戦後処理の一環として東京裁判を冷静に位置づけないと、いつまで経っても日本は先の戦争の呪縛から自由になって今後の安全保障政策を立てられないだろう。">4点 「勝者の報復」 <br></div>
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</table>]]></description>
            <author>法律書の法なびブックス</author>
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 13:22:49 +0900</pubDate>
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            <title>在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)</title>
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            <description><![CDATA[<span class="pretitle">在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)　　セールスランク ： 10201<br></span>
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<a title="在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/am/rd/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%A3%81%E3%80%81%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%BA%9D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F/dp/4004303702%3FSubscriptionId%3D0SPAZSVV1698TH56GJ82%26tag%3Dhounavi-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004303702"><img title="在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BA0X9CP0L._SL160_.jpg" border="0"><br>
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<span class="title"><font size="+1"><a title="在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)の詳細情報" href="http://books.hounavi.com/books/item_4004303702/title_%E5%9C%A8%E6%97%A5%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%A3%81%E3%80%81%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%BA%9D%20%28%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php">在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)</a></font></span><br><br><span style="font-size:120%;">販売価格 ： <span class="price">￥ 819</span> （税込）　</span><br>　アマゾンの取扱状況 ： <span class="availability">通常24時間以内に発送</span> （合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。）<br><br>新書　［ 岩波書店 ］　［ 発売 ： 1995 / 01 ］<br>　　《商品コード》　ISBN ： 9784004303701　/　ASIN(旧ISBN) ： 4004303702<br>　　[ <a href="http://books.hounavi.com/am/rd/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2F4004303702%2F&tag=hounavi-22&linkCode=ur2">最安中古価格</a>：￥ 1 ]<br><div style="width:80%; margin:5px 0px 5px 20px; font-size:90%;">
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<div style="margin:0px 0px 0px 15px;">ユーザーの評価(5人の平均) ： <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif">4.0点　　 [ <a href="http://books.hounavi.com/books/item_4004303702/title_%E5%9C%A8%E6%97%A5%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%A3%81%E3%80%81%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%BA%9D%20%28%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8%29.php#userreview" title="在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)のユーザーレビューを見る">レビューの詳細</a> ]<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="　戦後補償裁判や在日外国人の権利保障に関わっている、1937年生まれの日本アジア関係史研究者が、入管法改正直後の1991年に刊行した本を、1995年に改訂したもの。戦前の日本は、貧しい自国民を多く海外に送り出す一方、植民地住民を日本に来住せざるを得ない状況に追いやった。しかし、日本は敗戦に伴う植民地放棄の中で、同じ帝国臣民だったはずの在日朝鮮・台湾人から一方的に日本国籍を剥奪し、以後法律に国籍・戸籍条項を付けることにより、彼らの権利を制限した。その結果、諸般の事情で日本にとどまることを余儀なくされた在日朝鮮人・台湾人は、戦犯としての処罰や納税義務は課されながら、社会保障（161頁参照）や戦後補償（106頁参照）や参政権からは排除され、指紋押捺や外国人登録証明書の常時携帯が義務付けられ、就職差別を受けながら暮らすことを余儀なくされた。しかし、国際社会からインドシナ難民の受け入れを要求された日本政府は、難民条約の批准等を契機に、在日朝鮮・台湾人を含む在日外国人の人権に配慮せざるを得なくなり、国際化・グローバル化の流れがそれに拍車をかけた。1995年現在、在日外国人への差別は徐々に改善され、民族名を名乗ることも許され、在留資格も増加し、永住者の指紋押捺は廃止されたものの、未だ他国に比して彼らの権利が非常に制限されたままであり、ニューカマーの受け入れ体制も整っていないことは明らかである。著者は自己の体験を踏まえつつ、具体的な事例や豊富な数量データを挙げて、在日外国人をめぐる歴史や現状、その課題を論じ、地球全体を視野に入れつつ、「共に生きる社会」を目指すことを主張する。著者の論述は具体的かつ明晰であり、在日外国人に関わる主要な論点がコンパクトに整理されている。2008年現在、データはやや古びているが、この問題に関心のある人には是非一読をお勧めする。
">5点 「具体的かつコンパクト」 （モチヅキさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="外国人問題をやる人でこれを読んでいなかったらモグリと考えていいかもしれない。様々な法改正が行われても、本書の警鐘は決して古くはならない。地方参政権肯定の論理は鋭く、また妥当。">4点 「あまりに有名な必読書」 （仁川さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-1-0.gif" title="指紋押捺問題など古い問題が書かれており、近年のような外国人労働者による犯罪の横行や、ピッキング強盗団、武装スリ団のような視点は皆無。これで外国人問題を勉強された方は時代錯誤になると思われる。

法の壁、心の壁という主題についても「専ら日本人側の問題」として叙述されている点も問題だと思う。日本人拉致や覚醒剤密輸のように、外国政府の手下となって組織的に非合法活動をしていたグループの存在など露呈する以前の本なので仕方ないかも知れないが・・・。">1点 「古い本」 （30sailawninさん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" title="著者は、東京外語大卒業後1962年から1972年までアジア文化会館に勤務し、日本に来ていた留学生の世話をした。ここで、副題にある「法の壁・心の溝」に関するいろいろな問題が発生し、それらに対し留学生の身になって取り組んだ。この取り組みが著者が「在日外国人」問題に関する原点になった。これらの事件に関する記述は著者自身の経験に基づくだけに調査や伝聞とは違った力強さがある。在日韓国人等を主体とした在日外国人、留学生の目線から、1960ころから1990年ころまでの状況が叙述されている。">4点 「日本への留学生の目線」 （凡☆さん）<br>　<img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" title="在日外国人が抱えている問題がかか