商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
買収防衛策導入検討のための動向などについて整理・解説する。
買収防衛策については様々な議論がされ、対抗措置をもって買収者に対して買収
後の事業計画等の提供を求める等という一定の意味が認められる。本書では、
買収防衛策の導入に関する最新の動向や各種指針等の解説をはじめ、総会への付
議の状況、議案等の具体的内容から判例までをまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 晴敏
平成元年東京大学法学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)九段支店入行。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程(経済法務専修コース)、法務部、審査部、みずほ信託銀行証券代行部株式法務室を経て、現在、みずほ銀行法人業務部事業調査室(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)