内容(「MARC」データベースより)
随想的な小文、講演原稿など、そのときどきの裁判官的立場からの気持ちを綴った文章をまとめた一冊。著者の裁判官生活の後半以降の、広い意味で司法の運営に関するものを収める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 充
1934年8月13日生。1959年4月司法修習生を経て裁判官に任命される。以後、東京(地裁判事補、最高裁刑事局付、地裁判事、司法研修所教官、高裁判事)、旭川(地・家裁判事補)、札幌(高裁判事職務代行、地裁所長)、神戸(地裁判事)、仙台(高裁長官)の各裁判所に勤務。1999年8月裁判官を定年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)