内容(「BOOK」データベースより)
簿記論の過去の出題傾向をみると、総合問題(構造問題)が主体である。総合問題といっても、個別論点の理解が前提であり、総合問題を解く上でも重要なポイントである。が、個別論点を完全に理解していても、それだけでは総合問題には対応できない。構造論点の体系的理解が必要なのである。本書では、重要な構造論点のうち基礎的な問題を掲載し、総合問題を解く上で、最低限必要となる知識を確認するため、若干の個別問題も入れてある。
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