出版社/著者からの内容紹介
本書は、税理士試験の重要科目の1つである「消費税法」について、項目(テーマ)別に、重要な論点をコンパクトにまとめたものです。
消費税法は「税法」の1つですが、税法は「法律」であることから、難解、かつ読み取りづらい文章も多く、そのとっつきにくさに戸惑ってしまうことも多いでしょう。そのため、効果的な勉強法がつかめず、手探りの学習に陥ってしまいがちですが、本書は、各項目の最初に「学習のポイント」を表示するなど、初めて学ぶ人でも学習が効率よく進められるようにさまざまな工夫を凝らしてあります。ですから「ポイント整理」で要点をつかみ「設例」を解き「解説」で確認することで、無駄のない学習を進めていくことができるでしょう。
すでに一通り学習した人は、知識に欠落がないか、弱点はないかを「設例」を解きながら確かめることができます。また、復習や試験前の総まとめの際にも最適なパートナーとなってくれるでしょう。
本書は、税理士試験で毎年抜群の実績を残しているTACで使用している基本テキストをはじめとする各種の教材をコンパクトにまとめたものですから、税理士試験に限らず、会計の実務の中で身につけておくべき知識を習得することもできます。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、税理士試験の重要科目の一つである「消費税法」について、項目(テーマ)別に、重要な論点をコンパクトにまとめたものである。
