出版社/著者からの内容紹介
「新司法試験の短答式試験をやさしく、実施初年度の2006年に確実にクリアできる本がほしい」という受験生のために、この「新司法試験 成川式・短答六法(なりたん)」(刑法)は執筆されました。
本書は、現行司法試験における「成川式・択一六法」(刑法編)をベースに、サンプル問題・プレテストの出題について徹底的に分析し、作成されました。本書を読破すれば、短答式本試験における刑法出題部分について、ほぼ満点をとれる、と断言できます。
本書の特長
1.刑法条文に関して、短答式試験の刑事系科目の中の刑法の範囲内の事項と範囲外の事項とを峻別して、刑法の範囲内の事項だけを完全に理解できるようにしました。
2.サンプル問題、プレテストの全ての問題を肢レベルまで分解し、適宜、図表など適切な形にして掲載したうえで、わかりやすい理由を付しました。その一方で、過去に現行司法試験に出題された肢のうち、瑣末なものについては除外しました。
3.現行司法試験における「成川式・択一六法」(刑法編)に掲載されている図表をよりシンプルにしました。また、判例については、特に出題可能性の高さに配慮して、全面的に見直しました。
4.プレテストの問題のうち、作業の多い問題について、解法を丁寧に述べました。これによって、短答本試験での時間不足を大幅に解消することを可能にしました。
5.罪数についての記述を整理し、かつ、充実させました。これによって、マイナー分野からの出題にも十分、対応できるようにしました。
6.短答式試験にとどまらず、同時期に実施される論文式試験にも役立つ内容にしました。
7.その他、「成川式・択一六法」(刑法編)の長所を全て取りこみました。
内容(「BOOK」データベースより)
「新司法試験の短答式試験をやさしく、実施初年度の2006年に確実にクリアできる本がほしい」という受験生のために、この「新司法試験 成川式・短答六法」(刑法)は執筆された。本書は、現行司法試験における「成川式・択一六法」(刑法編)をベースに、サンプル問題・プレテストの出題について徹底的に分析し、作成された。本書を読破すれば、短答式本試験における刑法出題部分について、ほぼ満点をとれる、と断言できる。
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