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内容(「BOOK」データベースより)
第1部(刑法総論サブノート)では、刑法総論の一般的な基本書の体系に準拠した形で刑法総論特有の学説理論・判例を中心に整理しました。第2部(刑法全条文コンメンタール)は、刑法の条文番号順に「条文」「解説」を掲載しています。特に刑法各論は、各構成要件要素につき判例を具体例として掲載することで、実務を強く意識した新司法試験に対応しています。また、平成18年度新司法試験問題の肢を、○×式のチェック問題にして、関連条文の解説部分の最後に置きました。本試験で、条文・判例の知識が、どのように問われるのかを、一問一答形式で確認することができます(誤りの肢のみ簡易な解説付)。