内容(「BOOK」データベースより)
本書は、第1に、「基本書民法」に従って、体系的に分類し、項目別に編集している。第2に、本試験では、繰り返し問われている箇所があるが、その場合、同旨の出題もしく類似の出題として、可能な限り示し、また、関連して理解しておくことが合理的と思われるものについても可能な限り示した。第3として、本書は、民法の学習があまり進んでいない方にとっても理解が容易であるように、前提としての概念や体系的説明をかなり詳細に行なっている。また、各種の図解やまとめの表も多く取り入れた。第4として、誤解しやすいと思われる部分や、これまで質問の多かった部分については、努めて解説を加えることにした。
