内容紹介
近年、数多く成立している情報関連法や内部統制関連法は、企業に対し、不祥事の予防を 目的とするコンプラインス体制の確立を求めている。だが、はたして企業は法の求めに対 応できているのだろうか。多発する企業不祥事が意味しているのは、企業保有情報の保護 を目的とする内部統制システム構築の不完全さを証明している。本書は情報コンプライン スと内部統制のあり方を、「法」の視点から浮き彫りにした貴重な一書。
内容(「BOOK」データベースより)
企業保有情報の保護を目的とする内部統制システム構築とは?日本リスクマネジメント学会優秀著者賞受賞(2007年)企業法務への新しい提言。
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