内容(「BOOK」データベースより)
重要度がひとめでわかる「学習のポイント」。「キーフレーズ」「重要判例」「用語チェック」などを織り交ぜながらわかりやすく解説。図表と2色刷りで、難解な法律をコンパクトに整理。周辺知識として、「コラム」「関連事項」を充実。知識の定着をはかる確認問題、実戦感覚を養う過去問つき。
出版社からのコメント
法律の勉強は、まず全体像をつかむことが重要です。
本シリーズは初めて知的財産権を学ぶ弁理士試験受験生や学生・ビジネスマンを対象とした基本的解説書です。
弁理士試験著作権法の重要点を明確にした平易で分かりやすい解説により、全体構造をつかむことが出来るように工夫されており、これから勉強を始める方に最適な入門書です。著作権法の重要な条文はそのまま掲載していますので、通勤電車等、場所を選ばずどこでも気軽に学習できます。
全科目、平成16年法改正への対応済み。
近時、重要性がますます増している著作権法。私たちの日常生活にも非常に身近な法律となっています。個人でも様々なものが容易に複製ができたり、インターネット上で自分の作品が発表できたりする現在、誰もが正確な著作権の知識を持っておく必要があります。本書(第4版)は、著作権法の基本的知識の定着から実践的な応用力を身につけるまでを効率よく学ぶことが出来ます。
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